鎌倉【関沢】

こんにちは、関沢です。

今日の東京は久しぶりの晴天でとても気持ちのいい陽気です。

先日鎌倉に行く機会がありました。

※ウィキペディア抜粋
現在の神奈川県鎌倉市の中心部に当たる地域。源頼朝を旗頭として、北条時政、北条義時らによって鎌倉幕府が置かれた都市であり、三浦半島の付け根に位置し、相模湾に面している。古くは鎌府(れんぷ)とも呼ばれた。

 

横須賀の地元からは同じ海沿いの街で、最近でいうと映画「海街diary」の舞台にもなった場所です。

鎌倉の街はウィキペディアにも書いてある通りとても歴史ある街で、平日にも関わらず日本人外国人問わず活気で溢れていました。

海岸に出るとサーファーがちらほら波に乗っていて、砂浜にはぽつぽつ人がいて、思い思いにそれぞれ自由に過ごしていました。

 

横須賀に住んでいるとき、海沿いのため海の香りや潮風が馴染みすぎて、何の感情も持てませんでした。

でもしばらくぶりに浴びる潮風は、親しみのある懐かしさで体を包みこんでくれて、潮のちょっとべたつく感じ、靴が沈む砂の質感、海辺ではしゃぐ人々の表情、その一つ一つが毎日慌ただしく過ごす気持ちを落ち着けてくれました。

鎌倉の街並み、海、神社をふらふらと散策し、気付いたらあっという間の夕暮れで帰路につきました。

体の疲れが取れないとき、気持ちがなかなか晴れないとき、海の香りを求めて鎌倉散策も良いのでは、と思います。

今日も良い1日をお過ごしください。