ゴールデン街【関沢】

おはようございます。関沢です。

昨日は1日お休みを取り友人と新宿のゴールデン街にいってきたので、その内容を書いてみます。

※ウィキペディア抜粋
東京都新宿区に所在する飲食店街である。およそ2000坪ほどの狭い区画に低層の木造長屋が連なっており、200軒以上の小さな飲食店が密集している。文壇バーなど個性豊かな店も多く、常連客として作家、編集者、映画監督、俳優といった文化人が多く集まることで知られている。

 

ゴールデン街は、あり得ないくらい狭いエリアに300近くの飲み屋が密集しています。

友人はゴールデン街にとても精通していて、ここ数年の移り変わり、優良なお店の見分け方、暗黙のルール、猫道(?)と呼ばれる通路など、手取り足取り説明してくれて実際は2時間足らずでしたがとても有意義に過ごせました。

様々なカルチャーショックはありましたが、一番驚いたことは男女問わず、一人で飲みに来るお客さんがとても多いこと。友人、店主に聞いてみると「一人で来た方がおもしろい」という共通認識でした。

 

その理由は「みんな話し相手を求めて来ているから」とのことでした。

飲みたいだけなら自宅でいいし、ご飯食べたいだけなら他に何でもあり、相手の話を聞くだけなら周りにいくらでもいる人がほとんどのはずです。料金も決して安くない場所に、ただでさえとてつもなく狭い空間に、ぎゅうぎゅう詰めになってでも飲みに来るのはみんな「話し相手」がほしいから。

現代社会で関わる人は、家族、職場の同僚、上司、部下、恋人、友人、お隣さん、ママ友など様々いても、ゴールデン街に集まる方々が心を許して語り合うのは、年齢、生活環境、性別も関係のない、飲み屋で出会う人のようです。

完全に私の主観ですが、「話し相手」というサービスを地域全体で作り上げているゴールデン街に、羨望にも似た気持ちを持ちました。

同時にノーベルライフも「話をしたいけど親身に聞いてくれる人が周りにいない」「否定せずに相談に乗ってほしい」という方にとっての、よりお客様に寄り添った「話し相手」にしたいと強く思いました。

本日も充実した1日をお過ごしください。

では失礼します。