生い立ち2【関沢】

こんにちは、関沢です。

前回途中だった生い立ちについて、今日は完成を目指して書いていきます。

小学生の頃印象に残っているのは自然の中で遊んだことともう一つ、ソフトボールチームに所属したことです。

僕が住んでいた地域では、ソフトボールをやらない子供はいないくらいみんなが入っていました。同級生も後輩も兄もその友達も近所に住んでる人はほぼ全員参加です。

 

毎日学校が終わると急いで帰宅し、山の頂上のグラウンドを目指して片道30分弱の道を歩きます。

月曜から土曜まで練習し日曜日は大会に参加します。

結果は、常勝。

勝つことが喜び、というより、勝つことが日常という認識でした。

そしてその大会が終わるとグラウンドに戻って練習します。

 

今でも覚えているのはその練習の内容。

 

そこでは、試合に出た選手が守備に回り、試合に出れなかった選手のバッティング練習に付き合います。試合に勝った選手を褒めて大切にする以上に、試合に出れなかった選手の練習に付き合う。

今の自分の解釈は、試合に出る9人のためだけではなく一緒にいる仲間のために練習する、本当の意味でのチームワークを大切にしていたと感じます。

また当時の監督は、勝ち続けることへのおごり、傲慢、横柄な態度は一切なく、どれだけ勝っても決して謙虚な姿勢を崩さない人でした。

チームワーク、仲間を大切にすること、当たり前のことですが、当時のソフトボールチームで学んだことをよりノーベルライフに活かしていくつもりです。

 

次回は中学校に入ってからの話にしたいと思います。

なかなか進まず申し訳ございません笑

では本日も良い1日をお過ごしください。