生い立ち3【関沢】

こんばんは、関沢です。今日は生い立ち3回目のアップです。

今に至るのはいつになるのか全く読めませんが、
じりじり進んではいますので気長にご覧頂ければ幸いです笑
前回、中学生に入ってからという内容を書くと締めましたが、
小学生の出来事を思い出したので戻りたいと思います。

小学校5年6年の頃、僕のクラスはいわゆる「学級崩壊」をしていました。2年間で担任が4人変わり、授業は中断、生徒はうろうろ好きなように動き回り、クラス内でいじめ、喧嘩は日常で、言うことを聞く人の方が少なかった記憶があります。

その中で最終的に赴任してきたのが、元アイスホッケーオリンピック選手の女性教諭でした。その先生はずばずばと物を言う男勝りの性格で、それ以上に圧倒的な腕力によってあっという間に暴れる小学生を鎮めました。

「暴力」ということがまだ騒がれていない時代でしたが、今だったら大問題とも感じます。従わないと叩かれることは日常で、中にはとばっちりとしか言えない理不尽なことで、先生の逆鱗に触れ叩かれた記憶もあります。

 

でも今思い出せるのは
授業を中断しこっそり全員を近所のお祭りに連れ出してお菓子を買ってくれたこと
夜道でばったり遭遇しておせっかいなくらい注意してくれたこと
子供達の誰も受け止めてくれなかった想いを体当たりで受け止めてくれたこと

今でも会いたいと思う先生、実際に会うのはその先生だけです。

そこには「愛」があったから、今でも「感謝」できるのかなと感じます。

 

今振り返ると
「世の中納得いかないことも多いけれど
やっていかないといけないよ」
ということを教えてもらった気がします。

 

次回の生い立ちは、どんな内容になるのか僕もわかりません笑

本日も1日お疲れさまでした☆