傾聴【関沢】

こんにちは、関沢です。
本日2回目は「傾聴」について考えてみます。

「傾聴」の意味を調べてみると
・相手の話を共感的に聴くこと
・耳を傾けて熱心にきくこと
・人の話をただ聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に聴くこと
・自分の訊きたいことではなく相手が話したいことを、受容的・共感的な態度で真摯に聴くこと

 

解釈はいくつもありますが
文字で見る限り
理解できないものはないと感じます。

でも実際はとても奥が深い作業です。

 

現時点での自分の解釈は
「本人の自己成長力を信じること」
それが「傾聴」だと考えます。

直面した問題の答えはお客様自身が導き出せると信じること。

また後々別の形で訪れる困難は、お客様が自力で乗り越えていかなくてはいけないと感じること。

その上で、お客様に寄り添うことが「傾聴」だと僕は考えています。

 

もちろんそのスタンスに限界はあります。
何の力にもなれない場合
全く満足して頂けない場合も考えられます。

ただ、そこも踏まえた上で
今の自分達にできることは
お客様に正面から向き合い
「傾聴」させて頂くことだと考えています。

 

本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました☆
失礼します。