生い立ち6【関沢】

こんにちは、関沢です。

今日は生い立ちの続きです☆

もっとスピードを上げるつもりが
中学校編から進めていませんが笑
今回は高校受験について書いてみます。

同じ中学校からは15人ほどが同じ高校を受験しました。その高校は地元から少し離れた場所にあり、田舎で育った僕はそれだけでワクワクした気持ちになりました。

それに加え多くの友人が受験すること
その地域では優秀な高校だったことなどから

僕は入学することを当然と考えていました。

合格発表の当日、友人の親と友人と僕の3人で
結果を確認しにその高校へ行きました。

結果はなんと、、僕1人だけが不合格となり
僕以外の同級生はみな合格するという状況。
3人での帰り道、重く沈んだ気持ちは今でも鮮明に覚えています。

当時は徹底的にネガティブになりました。
「なぜ自分だけ?」

「頑張っても良いことはない」
「何をやってもうまくいかない」
「自分は悪くない」

 

でも気持ちのどこかで分かっていたことは
「自分の努力が足りなかった」ということ。

もちろん勉強はしましたが
「足りなかった」
「もっとできた」
「どこかで手を抜いていた」
そういった後悔の気持ちも感じました。

当時はとても苦しい経験でしたが、そのとき学んだことはその後活かすことができました。

続きはまた次回に笑

今日もありがとうございました☆