気づき【関沢】

こんばんは、関沢です。

今日は「気づき」ということについて書いてみます☆

2人の人が並んで前方をまっすぐ見たとき
2人の目に写った映像はほぼ同じであっても
2人が認知するものは異なっています。

例えば2人の人が一匹の魚を見た際
1人は今まで見たことのない綺麗な魚と認知し
もう1人はその魚を食べてみたいと認知する。

人は意識したもの、注目したものを認知するからです。

では「気づき」とは何か。

それは今まで視野にはあったが意識しなかったものを認知すること。

その内容を知ったとき、日常の様々な出来事に当てはまると感じました。

 

例えば10年来の友人と話していて、自分が認知していた友人の人物像がある瞬間全く別の人物像に変わること。

毎日庭から見える木々を眺めていたが、晴れた日の木の間から見える木漏れ日には全く注意を向けていなかったことに気づくこと。

長年ずっと悩んでいたことが、ふとしたことから原因に対する新しい見方ができ、少しだけ楽な気持ちで捉えることができるようになったこと。

 

物事は同じ。でも認知するものが変わる。

その「気づき」を増やすために、僕が日常の中で心がけていることは「なぜだろう?」と疑問を持つこと。

「気づき」を増やすことは容易ではありませんが、1つでも増やせれば仕事、恋愛、人間関係、自分自身や周りの様々な場面で活かす機会があるかもしれません。

明日も良い1日をお過ごしください☆