生い立ち7【関沢】

こんばんは、関沢です。
今日は生い立ちの続きを書いてみます。

前回は高校受験について書きましたが
今回はついに高校生活に入っていきます。

高校には自転車で20分〜30分、小学校、中学校、高校と一本道で進んでいくため変わった景色は特にはありません。

淡々と通い始めた高校ですが、まず決めたことは野球をやらないということでした。今までみんながやっていたから、という理由のみで続けてきた野球よりも自分の意思で決めること。

そこで興味を持ったのがバスケットボール。遊びでしかしたことはなかったのですが、最終的に自分で決断してバスケ部に入部しました。結果、入った当初から卒業までずっとスタメンで試合に出続けることができました。

勉強も受験失敗した反省から1年の頃から地道に続け、学年でベスト5に入るくらいの成績を維持することができました。

自宅から通いやすい場所
自分の意思で選んだバスケ部でレギュラー
勉強は学年ベスト5に入る成績

順風満帆な学生生活に見えますが
一つだけ問題がありました。

 

それは、その高校は地域でも有名な不良高校だったこと。

入試をほぼ白紙で提出して受かってしまうような高校、入学式で目撃した1人対複数の喧嘩、バスケ部の先輩は僕らが入学する少し前に飲酒事件を起こし全員退部となった結果部員が0だったこと、勉強も優秀というよりやらない人が大半のため少しやればとても優秀な成績が残ること。

よって、全く順調ではない環境での高校生活がスタートしました笑

続きはまた次回に☆

おやすみなさい。