喜怒哀楽【関沢】

こんばんは、関沢です。
朝晩はまだ少し冷え
ますね。

 

今日は「喜怒哀楽」について書いてみたいと思います。

「喜怒哀楽」とは人間のもつ様々な感情。喜び・怒り・悲しみ・楽しみの四つの情のこと。

以前ある職場で、周りの人からこう言われたことがあります。
「関沢さんは感情を出さないから信用できない」

当時を振り返ると自分なりの理由がありました。それは腹立たしいことがあったとき、相手にその感情をぶつけてしまうと結果的に仕事が円滑に進まないと考え、我慢していたからです。

今振り返ると、周りの人の言葉はその通りだと感じます。

それは当時の自分は「怒りの感情」を押し殺すことで同時に「喜哀楽の感情」も失っていたことが考えられます。また心の底では嫌われたくないと思ってはいても、結果、嫌われる方向に進んでいきました。

その点からどうすれば「喜怒哀楽」を表現できるのか考えてみました。

 

嬉しいことや楽しいことがあったら、なるべく多くの人に言語に表して伝える

哀しいことがあったらごく一部の親しい人に打ち明ける

怒りがこみ上げてきたら、自分の中で我慢ばかりするのではなく周りの人に伝える

もちろん伝え方も重要ですが、いい面も悪い面も伝えることで「この人はこういう人なんだ」と信用してもらえる。「喜怒哀楽」をそんな捉え方によって、伝えていくこともありかもしれません。

明日も良い週末をお過ごしください☆