愚痴聞きサービス

こんばんは、関沢です。

今日のテーマは「愚痴聞きサービス」について。

 

まず「愚痴」の意味から調べてみたいと思います。
「言ってもしかたがないことを言っては嘆くこと」
「心性が愚かで、一切の道理にくらいこと。心の迷い」
「無知によって惑わされ,すべての事象に関してその真理をみない心の状態」

  • 「愚痴」を言うことのデメリット

ネット上には「愚痴を言うことは良くない」という見方がとても多く存在します。そこで「愚痴」を言うことのデメリットをまとめると、以下のような内容になります。
「どんどんネガティブな方向に進む」
「問題解決しない」
「無駄な時間を過ごす」
「相手に苦痛を与えるため友人がいなくなる」

解釈は様々ありますが、意味も含め「愚痴」に対するマイナスイメージはとても強くあるようです。ただその実態がある中で、電話の愚痴聞きサービス含め、愚痴掲示板、愚痴聞きアプリ、愚痴を聞いてくれる人工知能の開発など、世の中から愚痴に関連するサービスがなくならないことも事実です。

 

  • 「愚痴」を言うメリット

今後は、「愚痴」を言うメリットを考えてみます。
相手から「ストローク」(人の存在や価値を認めるための言動や働き)を受けることで、欲求を満たせる
感情を打ち明けることで「カタルシス(鬱積した感情や葛藤を表現することにより発散すること)」が得られる
人に話すことで、自分の頭の中が整理できる。

こういった効果は他ではなかなか得られないとても貴重なものだと感じました。

 

  • 愚痴、悪口、陰口の境界線

「愚痴」にはデメリットとメリットが存在するようですが、さらに気になったのは、愚痴、悪口、陰口の境界線はどこにあるかということです。
悪口とは、他人のことを悪くいうこと。
陰口とは、当人のいない所で言う悪口。
個人的に、愚痴、悪口、陰口の境界線は相手の受け止め方になると感じます。相手が話を聞いたとき、どう受け止めるか。愚痴を聞くデメリットにもつながりますが、多くの人にとって愚痴を聞き続けることは苦痛を伴う作業になりかねません。

 

では自分が愚痴を聞くことが嫌だから、愚痴を一切言わずに過ごすことは可能か。僕はとても難しいと感じます。仮に口に出さずに過ごすことはできたとしても、心の中に疲れ、不平不満が蓄積され、どこかで発散しないことには解消されないと感じるからです。

 

  • 最後に「愚痴聞きサービス」を活用した場合

「ストローク」を受けること
「カタルシス」が得られること
話すことで頭の中が整理できること
さらにデメリットとして上がった、相手に苦痛を与えるため友人がいなくなるということが解消されます。それは一定の教育を受けたスタッフがお客様のお話を否定することなく、共感し、寄り添い受け止め続けることが可能だからです。

ノーベルライフではそんな「愚痴聞きサービス」を心を込めて提供させて頂きます。

 

長文になりましたが最後まで読んで頂いてありがとうございました。では失礼します。