ことわざ

こんばんは、関沢です。
今日はふと気になったことわざについて書いてみます。

 

「情けは人の為ならず」

「情けは人の為だけではなく、いずれ巡り巡って自分に恩恵が返ってくるのだから、誰にでも親切にせよ」という意味です。

もともとの自分の解釈は別でした。
人に情けをかけることは、相手のためにならないのでかけるべきではないという解釈で、それは極端にいうと人に対して親切にしない方が、結局は相手のためになるという解釈をしていました。

 

ただ実際は逆で、人に親切にしたことはいつか自分に返ってくるのだから、もっと多くの人に親切にした方がいいというもの。

もちろんいつでも誰に対しても、親切に接することができるわけではありません。
「疲れているとき」
「悲しいことがあったとき」
「イライラしているとき」
「困っているとき」
「元気がないとき」

どんなときでも親切に接することはとても難しいと感じます。

ただそんな中でもいつかは自分に誰かから親切が返ってくると思うことで、普段より少しだけ人に親切にできればいいなと考えました☆

 

今日のブログは以上です。
失礼します。