生い立ち9

こんばんは、関沢です。

今日は遅れに遅れている生い立ちについて。当初どんなに長引いても10回以内の完結を想定していましたが、もう少しかかりそうです笑

 

前回は部活について書きましたが、今回は原付バイクの免許を取ったことを書いてみます。

田舎で暮らす高校生にとってはなくてはならないアイテムで、その免許を取れたことが僕に飛躍的な生活の変化を与えてくれました。

 

当時乗っていたバイクはちょっと珍しいものでした。知り合いにもらったもので、車種はヤマハのメイト。郵便バイクのような形です。

元の持ち主が自分でペイントしたそのバイクは、赤とピンクを混ぜて薄めたような色合いで、同じ色のバイクはまずみかけないためどこを走っても一目で僕が乗っているのが分かりました。

とてもお気に入りかつ頑丈さが売りのバイクでしたが、あるとき友人に乗せてほしいと頼まれ、10分後、擦り傷を負った友人とバイクと折れたミラーが戻ってきたときの気持ちは今も鮮明に覚えています。

 

地元エリアはぎりぎり湘南と言われる海沿いで、ツーリングにぴったりです。他にはキャベツや大根の埋まった真っ暗な畑道や山道、ときには険しいケモノ道まで、バイクで走れる道という道をただ楽しくて走り続けたこと。

それらはすべて、バイクを手に入れたからこそ実現できた遊びです。

 

今バイクに乗ることもそうそうありませんが、当時の高校生活を振り返るとそんなバイクが素敵な思い出として記憶されています☆

 

本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。では失礼します。