花火大会

こんばんは、関沢です。
今回は夏の恒例行事について書いてみます。

 

毎年夏になるとワクワクして仕方がありません。どんな楽しみがあるかというと、家から見える鎌倉花火大会です。

 

僕の中ではその準備からすでに花火大会は始まっています。まず浴衣ですが着るのもだいぶ慣れてきて、やっぱり夏は浴衣を着ないと始まらないと毎年同じ気持ちになります。

手持ちアイテムとして、大量のビールとうちわと蚊取り線香は必須です。欲をいえば線香花火とかき氷、せっかくなので猫も一緒に楽しみましょう。

 

大きなバケツにたっぷりの氷と大量のビールを抜かりなく冷やし、準備ができたら縁側へ。

軒下のガラス風鈴からは、花火が始まるまでの間、高ぶる気持ちを静めてくれる繊細な音色が聞こえます。縁側から街を見下ろし、ほっと一息ついた頃にはついに花火が始まります。

 

暗い闇に光の粒が舞い上がり、そこから生み出される色鮮やかな光の合唱。ビールを飲むことも忘れ、汗をかいていることも気にならず、一瞬の光の輝きをただただ脳裏に焼き付けようと見入ります。またその一瞬はどんなものより短いけれど、どんなものより美しいと感じます。

 

あっという間に花火大会は終わり、もとの静寂と風鈴の音色が支配する日常に戻ります。そんな夏を過ごすのは今年で何回目だろうと余韻に浸りながらも、まだまだ夏の宴は続きます。

 

 

一つだけ注意点として、この記事は僕の頭の中で作った妄想です笑

 

 

毎日とても忙しい方、疲れてどこにも行きたくない方、なかなかそんな場所に行く機会がない方でも、簡単にできるストレス発散方法。また個人的には妄想だけで楽しい気持ちを持続することが可能です笑

 
本日のブログは以上です。おやすみなさい。