生い立ち8

こんばんは、関沢です。

今日は生い立ちの続きで
バスケットボール部について書いてみます。

 

高校入学後、部活と勉強に打ち込む生活が始まり、朝早くから夜遅くまでバスケをし続け毎日楽しくとても充実していました。

が、問題が一つだけあり
それは部員が4人しかいないこと。
バスケは5人必要です。

 

どれだけ練習しても
そのままでは試合ができないため
試合になると部活に入っていない
バスケの得意な友人を呼びます。

その状態が1年続き、実際に試合になるとどうなるか。ファウルを5回してしまうとその選手は退場になります。1人欠けた状態で4人で試合をしたことも数回。

また基本的に4人で練習し続けるため
試合形式の練習ができず
その地域で最下位から一つ上
というとても苦しい状況でした。

 

4人しかいない、練習もとても疲れる、実力は最弱。一般的に考えたらとても楽しさは感じられない部活です。

でもそんな中でも楽しかったのは
一緒に目標に向かう仲間がいたからです。
どんな悪条件でも
その仲間と過ごした貴重な時間を考えると
部活に入ってよかったと心から思います。

 

今日のブログは以上です。
では失礼します。

散歩

こんばんは、関沢です。

今日は「散歩」について書いてみます。

 

散歩は日中行うことが多いのですが
まれに夜の散歩に出かけます。

夜の散歩に特別な意図はありません。
夜風を浴びたくなったとか
そんな軽い気持ちです。

向かう先はその都度その都度異なりますが
今回はとしまえん。
S__3694605としまえんは1926年に開園した
東京都練馬区の
遊園地。

夜の人気のない遊園地は
それ自体がお化け屋敷のような佇まい。
もちろん中には入れません。

日中多くの人でにぎうからこそ
夜になって閉館するととても静かで寂しげです。
でも遊園地のワクワク高揚する感じは
夜でもちゃんと伝わりました☆

としまえんをあとにして
ただもくもくと目の前の夜道を突き進む。

居酒屋から漏れる喧騒やすれ違う人々の話し声。
ひっそりと静まり返った夜の中では
そんな音もBGMとして心地よく響きます。

五感を研ぎすませて、一歩一歩確かめながら。

夜の散歩の楽しみは
日常生活であまり意識しない感覚を
最大限発揮できることにあるのかもしれません☆

今日のブログは以上です。
おやすみなさい。

愚痴聞きサービス

こんばんは、関沢です。

今日のテーマは「愚痴聞きサービス」について。

 

  • 「愚痴」の意味

まず「愚痴」の意味から調べてみたいと思います。
「言ってもしかたがないことを言っては嘆くこと」
「心性が愚かで、一切の道理にくらいこと。心の迷い」
「無知によって惑わされ,すべての事象に関してその真理をみない心の状態」

  • 「愚痴」を言うことのデメリット

ネット上には「愚痴を言うことは良くない」という見方がとても多く存在します。そこで「愚痴」を言うことのデメリットをまとめると、以下のような内容になります。
「どんどんネガティブな方向に進む」
「問題解決しない」
「無駄な時間を過ごす」
「相手に苦痛を与えるため友人がいなくなる」

解釈は様々ありますが、意味も含め「愚痴」に対するマイナスイメージはとても強くあるようです。ただその実態がある中で、電話の愚痴聞きサービス含め、愚痴掲示板、愚痴聞きアプリ、愚痴を聞いてくれる人工知能の開発など、世の中から愚痴に関連するサービスがなくならないことも事実です。

 

  • 「愚痴」を言うメリット

今後は、「愚痴」を言うメリットを考えてみます。
相手から「ストローク」(人の存在や価値を認めるための言動や働き)を受けることで、欲求を満たせる
感情を打ち明けることで「カタルシス(鬱積した感情や葛藤を表現することにより発散すること)」が得られる
人に話すことで、自分の頭の中が整理できる。

こういった効果は他ではなかなか得られないとても貴重なものだと感じました。

 

  • 愚痴、悪口、陰口の境界線

「愚痴」にはデメリットとメリットが存在するようですが、さらに気になったのは、愚痴、悪口、陰口の境界線はどこにあるかということです。
悪口とは、他人のことを悪くいうこと。
陰口とは、当人のいない所で言う悪口。
個人的に、愚痴、悪口、陰口の境界線は相手の受け止め方になると感じます。相手が話を聞いたとき、どう受け止めるか。愚痴を聞くデメリットにもつながりますが、多くの人にとって愚痴を聞き続けることは苦痛を伴う作業になりかねません。

 

では自分が愚痴を聞くことが嫌だから、愚痴を一切言わずに過ごすことは可能か。僕はとても難しいと感じます。仮に口に出さずに過ごすことはできたとしても、心の中に疲れ、不平不満が蓄積され、どこかで発散しないことには解消されないと感じるからです。

 

  • 最後に「愚痴聞きサービス」を活用した場合

「ストローク」を受けること
「カタルシス」が得られること
話すことで頭の中が整理できること
さらにデメリットとして上がった、相手に苦痛を与えるため友人がいなくなるということが解消されます。それは一定の教育を受けたスタッフがお客様のお話を否定することなく、共感し、寄り添い受け止め続けることが可能だからです。

ノーベルライフではそんな「愚痴聞きサービス」を心を込めて提供させて頂きます。

 

長文になりましたが最後まで読んで頂いてありがとうございました。では失礼します。

銭湯【関沢】

こんばんは、関沢です。

以前「サウナ」の記事を書きましたが、先日銭湯に行ってきたので今回はその記事を書いてみます。

 

向かった一つ目の理由は
単純に肩こりが取れなかったから笑

個人的にマッサージや整体は
なかなか気軽に行きにくく
自宅ではシャワーが多いため
ゆっくりお湯に浸かるには
「銭湯」はとても手軽です☆

あともう一つ
「頭の中をすっきりさせたくなったとき」
僕はふらっと銭湯に向かいます。

考え事や悩み事、約束事や仕事の事
たまには考えなくていいと言い聞かせても
頭の中では常にぐるぐる回っています。

そんなとき「銭湯」に行くと
ふっと無心になれた瞬間と
はっとひらめきが生まれる瞬間が
たまにあったりすることが
とてもリラックスする理由です。

考えすぎて困ってしまう
答えが全くわからない
そんなときには「銭湯」に
立ち寄ってみることもおすすめです

 

 

今日のブログは以上です。
おやすみなさい☆

感謝【関沢】

こんばんは、関沢です。
すっかりブログが遅れてしまいました。

 

今日は「感謝」について書いてみます。

「感謝」の意味を調べてみると「ありがたく思って礼をいうこと。心にありがたく感ずること」とあります。今回は、ノーベルライフスタッフの高吉、志賀、桜井に向けて「感謝」を伝えたいと思います。

 

一緒に仕事をしている以上業務的なやり取りはあっても、実際に「感謝」を伝えることはほとんどありませんでした。ときには忙しさを言い訳に、心のどこかでイライラしながら接することもあります。でも実は今の自分を支えてくれているのは、一番身近にいる仲間であるスタッフになります。

 

それは
疲れて物事を考えられない場合でも、辛抱強く寄り添ってくれる仲間
悩み抜いた末に迷い相談すると、慎重に受け止めその答えの後押しをしてくれる仲間
誰よりも頑張っているのに、誰よりも感謝の気持ちを持ってくれる仲間
お互い余裕がない中でも気遣いを忘れない仲間
誰よりも仲間のことを考え、想い、見守ってくれる仲間
感謝の気持ち、言葉をしっかり口に出して伝えてくれる仲間
体を気遣ってくれる仲間
ノーベルライフを真剣に考えてくれる仲間
否定されることを恐れず良くないことは良くないと言ってくれる仲間など、様々な形で支えてくれています。

 

「感謝」はその場では気づかず後々振り返って認識できることも大いにありますが、同じ出来事でも全く気づけない場合があります。

僕は自分自身の身体や心が疲れている、余裕がないときほど、目の前の「感謝」を見落としてしまう場合が多々あります。

そんなときには、立ち止まって、振り返って、今自分の周りにいる人への「感謝」の気持ちを確認することで、気づけることもあると感じています。

その結果今回気づけたことは、今自分がいられるのは高吉、志賀、桜井に支えてもらえているからということ、僕が居場所を作ってもらっているということでした。それは何度伝えても伝えきれないくらい、心から「感謝」しています。

 

本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました☆失礼します。

喜怒哀楽【関沢】

こんばんは、関沢です。
朝晩はまだ少し冷え
ますね。

 

今日は「喜怒哀楽」について書いてみたいと思います。

「喜怒哀楽」とは人間のもつ様々な感情。喜び・怒り・悲しみ・楽しみの四つの情のこと。

以前ある職場で、周りの人からこう言われたことがあります。
「関沢さんは感情を出さないから信用できない」

当時を振り返ると自分なりの理由がありました。それは腹立たしいことがあったとき、相手にその感情をぶつけてしまうと結果的に仕事が円滑に進まないと考え、我慢していたからです。

今振り返ると、周りの人の言葉はその通りだと感じます。

それは当時の自分は「怒りの感情」を押し殺すことで同時に「喜哀楽の感情」も失っていたことが考えられます。また心の底では嫌われたくないと思ってはいても、結果、嫌われる方向に進んでいきました。

その点からどうすれば「喜怒哀楽」を表現できるのか考えてみました。

 

嬉しいことや楽しいことがあったら、なるべく多くの人に言語に表して伝える

哀しいことがあったらごく一部の親しい人に打ち明ける

怒りがこみ上げてきたら、自分の中で我慢ばかりするのではなく周りの人に伝える

もちろん伝え方も重要ですが、いい面も悪い面も伝えることで「この人はこういう人なんだ」と信用してもらえる。「喜怒哀楽」をそんな捉え方によって、伝えていくこともありかもしれません。

明日も良い週末をお過ごしください☆

好きな食べ物【関沢】

こんばんは、関沢です。

今日は好きな食べ物をご紹介したいと思います。

 

僕は何より魚が好きです。それは生まれ育った場所が海の前だったことが理由の一つとして考えられます。

小さい頃から両親がよく魚を食べており、印象に残っているのは酒のつまみとして食卓に並んだ魚でした笑

そして青年期に入り通ったのは近所の魚屋さん。

特に好んで作ったのは
アジやサバの酢〆
イカの塩辛
春ガツオの刺身
ヒラメの昆〆
カサゴの刺身
80センチほどのメジマグロ
金目鯛の煮付けなど

 

僕にとって食べることはもちろんですが、作る楽しさもとても重要です。それは、自分が夢中になれることだからです。

夢中になることは、時間を忘れて没頭し、何よりその時間を過ごしている間とても楽しいと感じることだと捉えています。

そんなついつい夢中になってしまうことが、毎日をより充実した時間に、変えてくれるかもしれません☆

 

本日もありがとうございました。
おやすみなさい☆

恐竜【関沢】

失礼します、関沢です。
昨日の遅れもあるため連続投稿になります笑

 

先日、上野で行われている恐竜博2016にいってきました。そのイベントは定期的に行われており、僕は初めて行ったのですが友人は複数回行っているとのことでした。

単純に恐竜が展示されているシンプルなイベントだと考えていましたが、想像以上に興味深く、その実態の多くは未だに謎に包まれていて毎年様々な発見があるそうです。

今回は史上最大の肉食恐竜スピノサウルスの全身復元骨格が展示されていました。スピノサウルスは恐竜で初めて水中にまで行動範囲を広げていた可能性があり、全長約15mもある恐竜です。

個人的に興味を持ったのは恐竜が生存していた背景。

恐竜が生息していたのは、今から約2億5217万年前から6600万年前。現在分かっている範囲で、一番大きな恐竜は35mもしくはそれ以上。重さでいうと80トン以上という予測もあり。そんな生き物がそこら中に存在している恐怖。はるか昔に長期に渡り存在した生き物が絶滅した事実。それが化石となって今も残っていること。

そんなことを想像するとワクワクします。

 

今日はそんな恐竜のお話でした笑

明日も充実した1日をお過ごし下さい☆

S__3661921

S__3661915

偉人の言葉2【関沢】

こんばんは、関沢です。

すっかりブログが遅れました。今月最初のブログは偉人の言葉にしたいと思います。

 

松下幸之助
「自らも楽しみ人々にも喜びを与える。大切な人生をこうした心構えで送りたい」

この仕事に関して、自分自身が楽しむこととは全く別という解釈もあります。傾聴サービスは、あくまでお客様のお話を聴かせて頂き、寄り添っていくこと。自分が楽しむことは自分の気持ちであり、お客様に寄り添う妨げになってしまうことも考えられます。

その考え方とは別に、自分自身が人生を楽しまないと人々に喜びを与えることはできないという気持ちもあります。それはノーベルライフが「働く人の幸せ」という理念を掲げている部分と共通しています。

「お客様により幸せになってほしい」
そのためには
「働く人が幸せになる必要がある」
そのためにまず
「自分自身が楽しく過ごすこと」

今回は、松下幸之助さんの言葉をそういった解釈で捉えました。

「よりお客様に喜んでもらうためには何が必要か」
「働く仲間の幸せは何か」
「自分にとっての幸せ、喜びはどんなことか」

松下幸之助さんの言葉をお借りして、今後もより深く突きつめて考えていきたいと思います。

 

今月もよろしくお願いします。
では失礼します。

体感時間【関沢】

こんばんは、関沢です。

5月もついに終わりました。
今日は思うことを綴ってみたいと思います。

 

年々時間が過ぎるのが、とても早く感じます。
10代20代と比べた際、やはり30代がとても早く感じ、またより歳を重ねることで、より早く感じていく気もしています。

 

ジャネーの法則によると、主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるとのことです。例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当するという考え方になります。

 

それは何であれ、人生における時間が減っていっていることは紛れもない事実と捉えることにしています。

 

月末に思ったことは、いかに自分の人生における時間を大切にできるかということ。今年もあっという間に5ヶ月が過ぎて、まだまだできていないこと、中途半端になっていることが多々あります。

ジャネーの法則に当てはめると、年々記憶される年月の長さは短くなるため、1年間、1ヶ月、1週間と細分化していくと、二度と返ってこない今日という日を大切にしたいと感じました。

みなさんにとっても
今日という大切な日が何より充実するように

振り返ったとき
本当に意味のある日だったと思えるように

心から願いします☆

今月も最後までご覧頂き本当にありがとうございました。来月もよろしくお願いします☆では失礼します。