偉人の言葉3

おはようございます、関沢です。

ついに7月に入りました、今日は偉人の言葉をアップしたいと思います。

 

徳川家康
「人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず」

 

一生は、辛いこと、不安なこと、苦しいこと、悲しいことを背負って、長い時間をかけて進んでいくようなものなので、急ぐべきではない、と僕は解釈しました。

※ウィキペディア
徳川家康は、織田信長と同盟し、豊臣秀吉と対立・臣従した後、日本全国を支配する体制を確立して、15世紀後半に起こった応仁の乱から100年以上続いた戦乱の時代に終止符を打った。家康がその礎を築いた江戸幕府を中心とする統治体制は、後に幕藩体制と称され、17世紀初めから19世紀後半に至るまで264年間続く江戸時代を画した。

徳川家康は織田信長、豊臣秀吉と同じ戦乱の時代を生きましたが、焦らず、着実に、最終的には264年間続く江戸時代を設立するに至りました。

 

そんな時代と現代を比べることもできませんが、毎日様々な問題に対して、気持ちが揺れ、不安定に動揺してしまう場合でも、一生は遠い場所を目指して進むため、急がずゆっくり進んでいくことは重要なことなのかと感じました。

 

今月はそんな解釈、言葉を意識しながら、進んでいきたいと思います。

 

今月もよろしくお願いします☆
失礼します。