生い立ち11

こんばんは、関沢です。
今回は生い立ちについて書いていきます。

 

 

高校生活も終盤に差し掛かり、ついに大学受験という大舞台を迎えます。高校3年の夏、部活が終了し最弱ではあったものの最後までやり切ったという達成感を味わいつつ、怒涛の受験勉強がスタートしました。

 

まず夏の間塾に行き、そこで己の力量を痛感しそのどん底から這い上がることが最初の課題となりました。そして友達と遊ぶことをやめ、すでに卒業単位を取得済みのため学校にも通わず、黙々と勉強に励みました。

 

その原動力は、自分だけが高校受験を失敗し希望の高校に行けなかった経験に尽きます(詳細はこちら)。2度と同じような経験はしたくない、誰に言われたわけでもなく自分にできる100%の力を振り絞ることを決意しました。

 

やればやるほど自分の力不足、未熟さを実感し、その度心が折れそうになりながらも継続し、また同じように自分の力が足りないことを実感する、そのサイクルを何度も繰り返した受験直前の2月頃、自分にできることはやり切った、と思えるようになっていました。

 

 

ついに受験が始まりました。練習と思って受けた大学でまさかの試験開始時間を間違えるというとんでもない事態も経験しましたが、その後、本命大学を見事合格できました!

 

その報告のため高校に行った際、話したことのない先生含め総出で握手を求められたことからも当時の高校の水準、その高校から一般受験で大学に合格する生徒がどれだけ希少かということが伝わってきました笑

 

当時の心境としては、自分にできる全てをやり切ったこと、結果は別としても、悔いはないという気持ちでした。何かを目指した場合その結果はもちろん重要ですが、心から自分がやり切ったと思えるかどうか、その過程の重要性を学ぶことができました。

 

 

以前どこかで耳にした言葉を借りて、今回のブログを終えたいと思います。
「努力しても報われないことはある。でも結果を出している人は必ず努力をしている」

 

 

本日はありがとうございました。失礼します。

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