信頼関係

こんにちは、関沢です。
今回は「信頼関係」について書いてみます。

 

先日ある魚屋さんに行ってきました。もともと魚屋の雰囲気や、いろいろな魚が並ぶ様子を見ることが好きなため、少し遠い場所にある魚屋さんに初めて行ってみました。

 

その日に並んだ魚で気になったのはサバ。大きなサバで、とても暑い日でしたが捌いて塩をふってお酢でしめたらとても美味しそうだと感じたので、店長さんらしき人に聞いてみました。

 

「このサバをシメサバにして食べようと思うんですが」言い終わる前に、「正直オススメしません」という予想外の返答が返ってきました。

 

「理由は本来秋から冬がとても美味しい時期に当たるのがサバ。春に産卵して今の時期はまだ身が柔らかすぎるため、自分で捌いて確認もしたが、食べれないわけではないがそこまで美味しくはない、もう少ししたら身が締まって美味しくなり始めるので正直今はまだ早いと思います」と言われたことによって、逆にそのお店に対する信頼感をとても強く持ちました。

 

「信頼関係を作るためにはお客様を第一に考えること」

自分のお店のこと、仕入れのことだけを考えたら、きっと何も言わずに販売していたはずです。ただ、そのお店からはせっかく買ってもらうからには美味しい魚を買ってもらいたい、という気持ちがとても強く伝わってきました。

 

 

お客様との向き合い方、その態度にとても心を惹かれたので、それをノーベルライフに当てはめて考えてみました。

せっかくご利用頂くからには、お客様にとって自分がベストだと感じる最良のサービス以外は提供はしないこと。それは初めてお電話頂く方に対しても、繰り返しお電話頂くお客様の場合でも共通です。お電話から伝わる印象、声の大きさ、トーン、安心感、間、あいづち一つとってもやはり自分にとって最善と感じるサービスを提供することが、お時間がかかったとしてもお客様と信頼関係を作ることに結びつくと感じました。

 

今回その魚屋さんではサバを買わずにアジを買って帰りました。また魚が食べたくなったらここに行こう、と思えるのと同じように、また話したくなったらノーベルライフに電話しよう、と思って頂けるサービス、自分自身がお客様にとって最善と感じるサービスのみを今後も誠心誠意提供していきたいと思います。

 

 

今日のブログは以上です。最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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