深夜の猫

こんばんは、関沢です。
今回は久しぶりに遭遇した近所の飼い猫ゆめちゃんについて書いていきます。

 

以前は日中ベランダで見かけることも多かったのですが、最近姿を見せずとても気になっていましたがその謎がやっと解けました。先日深夜にジュースを買いに出たところ遭遇し、この暑さで活動時間が変わったことが発覚しました。

 

日中よりも鋭い目つきで、機敏にのびのび動き回るその姿は、猫本来の野性味に溢れていました。どうやら今まで見ていたのは仮の姿のようです笑

 

そんな飼い猫ゆめちゃんも、今話題の猫集会に参加しているかもしれません。調べてみると以下のようなことが分かりました。

参加資格
猫の集会の参加資格は地元の猫みんなにあるようです。特に喧嘩が強いオス猫や、年配猫だけでなくメス猫やメス猫に連れてこられた子猫も参加しています。ノラネコしか参加してはいけないわけではなく、人間に飼われていて出入り自由の猫も参加しています。

飼い猫は出入り自由という柔軟さも猫ならではのシステムだと感じました。また集会を開く理由には様々な仮説があるようですが、以下内容がとても納得できるものでした。

地域コミュニティの形成
猫は非常にテリトリーに敏感な生き物です。野生の猫は広大な土地の中で、食料が分散されている環境にいるため一極集中することはなく、お互いのテリトリーに進入する必要がありません。しかし人間と共生している猫の食料は残飯や一部のエサをくれる人間のため、食料が一部に集中し猫もそこに集まります。
その結果人間と共生する猫は、食料が集まる一部のエリアの周囲に各自のテリトリーを持ちます。食料を得るためには他猫のテリトリーの近く、またはテリトリーを超えて行かなくてはいけません。そのために定期的に猫集会を開き、共通のえさ場を地域の猫たちで守るために協力していると考えられます。

 

 

深夜に会う猫はそんな想像を次から次に駆り立ててくれますが、自分の気がすむとさっと走り去っていきました。自分の行動に一切の迷いがないそんな姿勢にもまた心を揺さぶられた、真夜中の出来事でした☆

 

今日のブログは以上です。ありがとうございました。

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