夜の散歩

こんばんは、関沢です。
今回のテーマは一枚の絵から始まる夜の散歩です。

 

 

仕事を終えて自宅に帰って一息ついて、でも何となく今日はこのまま終わりにしたくないと感じた平日の夜22時過ぎ、人もまばらな時間帯を想像します。

 

星明かりに照らされながら街をふらふら歩いていると、目の前に現れた一軒のカフェテラス。黄金色に輝く外観は、夜の街並みに無条件で華やかさを与えてくれます。

 

集まる人の年齢層はわりと高めで一番多いのは男女の組み合わせ、次は女性同士、最後は男性の1人客。テーブルは空席の方がやや多いよう。道行く誰もがその優雅なカフェタイムに目を奪われます。

 

辺り一面を照らすオープンテラスのカフェテリア、足元には石畳、蒼白い空にはぼんやり光る黄色い星、夜の散歩にこれ以上マッチする条件はありません。

 

遠目から眺めたり、近づいてその明るさに全身で触れてみたり、夜の散歩の過ごし方は自分次第で自由です。

 

そんな時間を十分味わい、今日もとても良い1日だったと思えた頃には、自宅に帰って明日に備えましょう。

 

「夜のカフェテラス」
1888年9月にフィンセント・ファン・ゴッホによって描かれた絵画。南フランス・アルルの星空の下、人でにぎわうカフェテラスが描かれている。

 

こんな素敵なカフェテリアが近所にあったら、もうこれ以上の幸せはありません。あまりにも美しいカフェテリアに心を満たされ、夜散歩してみたいという願望でした笑

 

gogh

 

明日も良い1日をお過ごしください。本日もありがとうございました。

 

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