音楽2

こんばんは、関沢です。
ここ数日更新が間に合わず少し久々のブログになります。

 

 

今回も前回に続いて音楽のご紹介です。

 

音楽はとても多くの情報を記憶に残してくれます。

その音楽を聴いたとき、
何をしていたか
どこにいたか
誰と一緒にいたか
どんな気分だったか
周りの景色、色
想ったこと
などその音楽を聴くだけで、とても多くの情報を思い出すことが可能です。

 

 

今日の一曲は
Gerry Mulligan「Night Lights」

 

ジェリー・マリガン(本名Gerald Joseph Mulligan、1927年4月6日 – 1996年1月20日)はアメリカのジャズ・ミュージシャン、作曲家、編曲家。ジャズ界では数少ないバリトン・サックス奏者であり、ピアニストしても知られる。

 

僕は当時大学生で、特別ジャズが好きなわけではなかったのですが、繰り返しこの曲を聴いていました。

 

大体夜遅い時間に帰宅し、部屋に入ってCDをかけると流れるのはいつもこの曲。またお酒を飲んで少しふわふわした状態で聴くことが大半でした。

 

1人で深夜に聴いて過ごすととても心地よく、田舎の畳の部屋にいることを忘れることも度々。田舎の夜はとても静かで、周りに物音一つしない中、何をするでもなく窓から見える真っ暗な空と、ちらちら小さく黄色く見える星を眺めます。

 

ボリュームを絞って静かにひっそり聴くことで、自分の気持ちも自然と静かにゆるやかになっていったことを覚えています。また、今聴いても当時の印象が全く色あせることのないことに驚きました☆

 

本日のブログは以上です。失礼します。

 

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