(500)日のサマー

こんにちは、関沢です。
今回は久しぶりに観た映画の紹介です。

 

マーク・ウェブ監督「(500)日のサマー」

 

恋愛映画を見ることもそう多くはありませんが、数年前から友人にこの映画は見た方がいいと勧められ、やっと実現しました。

 

ストーリーとしては、主人公「トム」は「運命の恋」を信じ、ヒロイン「サマー」は「真実の愛」なんてあるわけがないと考えます。そんな正反対の価値観を持つ女子に振り回される男子を描いた作品。

 

解釈は様々存在するようですが、個人的には双方の主張する「運命の恋」や「真実の愛」があるかどうかということより、「すべては偶然」という主人公の最終的な解釈にとても共感できました。

 

そして自分の考えに実直なまでに真っすぐ突き進むサマーに好感を持ちつつも、振り回されるトムに共感、同情、応援したい気持ちを持ちました。それは同じ男性として、とても苦しく息が詰まるようなシーンが何度かあったからかもしれません笑

 

 

また日常生活の中で
「最近恋愛する機会がない」
「異性との接し方、気持ちが分からない」
「恋愛経験が少なくて悩んでいる」
そんな気持ちを感じる方がいらっしゃったら、疑似体験、相手の気持ちを考えるきっかけとして、恋愛映画を活用する方法もありかもしれません☆

 

本日のブログは以上です。ありがとうございました。