僕がなによりも傾聴を大切だと思った理由2

 

向かったのはフィリピンルソン島

1年を通して涼しくて過ごしやすいバギオ(標高1500メートル、年間平均気温20℃)という街でした。

長野のような避暑地で、

京都のように大学が多く、

街の中心には井の頭公園と代々木公園を足して、2で割ったような公園。デート、読書、ピクニックなんでも最適な場所。

市街を一望できる山には、ミッキーの丸い耳の形をした不気味なアンテナが2つ。そこからの景色がとてもオススメ。

戦時中、日本とフィリピン、2つの国にとって、ゆかりのあった土地で、その名残りが少し残っています。日本軍の残した埋蔵金伝説があって、それを探し続けてる人がいたそうです。

さらに、宮崎駿監督の「ハウルの動く城」のモチーフになった街といわれていて。

山の上にポツポツと家が建っている風景がなんとなくそういう感じかなと思いました。

治安もそこまで悪くはなく、自然と街がうまく合わさっていて、物資もある程度揃うので、老後に住むには最高だと思いました。

だが、しかし、目的地はその住みやすいバギオの市街地から

車で30〜40分、人里離れた山の中、周りにはなにもありません。

牢獄のようなところでした。

ここで、僕は3か月間、過ごすことにしたのです。

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続く