プール

こんにちは、関沢です。

毎日暑い日が続きますので、少しでも涼しい気分に近づけるような夏の過ごし方について書いてみます。

 

東京に住んでいると、無性に海が恋しくなることがあります。でもそう簡単に透明に透き通る海辺で過ごすことは叶いません。そこで登場する場所が「プール」

今回はそんなプールに行った気持ちで書いてみたいと思います。

 

プールといっても様々存在しますが、せっかく行くなら大人の楽しめるリゾートプールがぴったりです。そんなリゾート気分を盛り上げてくれるのは、どこからか運んできたヤシの木と、真っ白に均等に並べられたパラソルとリクライニングシートとテーブルと、欲を言えばちょっとした木々で周りを囲んでくれたらよりリラックス効果が高まります。

 

 

日中は、体の熱を冷ますために、日常の運動不足を解消するために、一生懸命泳ぎます。太陽はとても直視できない強さで視界を照らし、周囲も反射でまばゆいばかりの光を発しますがそれも水の中では別の話。水深は深い場所で約3m以上、すっと潜って水面を見上げ光が水の表面を漂う様は呼吸を止められる限りずっと見ていても飽きません。

 

そんな遊びを繰り返し、泳ぎ疲れたときには喉の渇きにぴったり合ったアルコール。バーカウンターでは、ビールもカクテルもテキーラもウォッカもそのときの気分でオーダーです。

 

日中の暑さを考えて一杯目はビールにします。キンキンに冷えたビールは高まったリゾート気分をほっと落ち着けてくれます。

 

ほろ酔いのままソファに寝転び、うとうと体の心地よい疲労感を味わいながら過ごしているとすでに夕暮れ、その光景はインドネシアバリ島のリゾートホテルを思わせる迫力、色彩、息をのむグラデーション、毎日繰り返される夕暮れの中でもこの瞬間はきっと忘れることのない光景に。

 

辺りが静かにオレンジ色に染まり、日中の明るさは鳴りを潜め次第に辺りは暗い夜が占めていきます。その辺りからプールもまた姿を変えてライトアップが開始します。

 

水面に映るヤシの木と淡いピンクの照明とパラソル。幻想的なその光景を眺めながらパイナップルとココナッツの甘さが優しいピニャ・コラーダをオーダー。そんな夏の過ごし方も日常にきっと素敵な彩りを添えてくれるかもしれません☆

 

本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。良い1日をお過ごしください☆

 

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