生い立ち14

こんにちは、関沢です。

今回は生い立ちについて書いていきます。

 

ついに華々しいイメージと期待を胸に大学生活がスタートし、必死に勉強して苦労して入学した大学でもあるため、大学生活を送る上でのルールを自分で作ってみました。

 

一つ目は部活、サークルに入らないこと。それは小中高校、常に部活に打ち込んだ結果、充実した学生生活を送ることに成功はしましたが、遊び、趣味、プライベートの時間を持つことは十分にはできませんでした。その点を改善するために、部活に打ち込むことは一切やめようと決めました。

 

二つ目はアルバイトをすること。それまでやったことがなく、遊ぶためにもお金は必要不可欠だったため打ち込むことに決めました。

 

三つ目は自分の見たことのない世界に飛び出し、視野を広げること。18歳の学生にとって世の中はほとんど全てが知らないことだらけで、貪欲に自分の視野を広げたいという考えです。

 

結果的に大学生活は、いろいろな意味で学びの多い時期ではありました。ただ大学生活を満喫したかというと、全く別です笑

 

まず部活、サークルに所属しないことによって、特定のコミュニティに属すことがなくなり、生活、人間関係、人とのコミュニケーションは希薄で味気ないものになり、大学生活そのものが暗く沈んだ印象となりました。今まで部活に打ち込んできたことがいかに日常を活性化してくれていたか、気づくことができました。

 

そしてそんな気持ちを解消する意味でもアルバイトに打ち込みますが、どれだけ楽にお金を稼げるかということに重きを置いていたため、大学近くの居酒屋では時給650円の想像を絶する重労働に体が悲鳴を上げ1日でリタイアしたこともありました。結婚式場、レストランのウェイター、居酒屋の洗い場、調理、百貨店の福袋詰め、点々と働いた記憶があります。

 

唯一打ち込んだことは、自分の視野を広げるために貯めたお金で1人で国内旅行に行くことです。沖縄、東北、九州、目的があったりなかったり様々な人と話をすることを楽しみに旅行をすることが、自分にとってはかけがえのない体験でした。ただ当時は海外に行く勇気はなかったため国内限定の旅行です。

 

そんな日々を過ごす中で、もやもやとした気持ちを解消できない大学生活。続きはまた次回書いていきます☆

 

本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。