お盆

こんにちは、関沢です。
本日の東京はあいにくの曇り空です。

今日はお盆なので、お盆について気になったので調べてみました。

 

お盆とは
夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事である。

 

由来
仏教用語の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の省略形として「盆」と呼ばれる。盆とは文字どおり、本来は霊に対する供物を置く容器を意味するため、供物を供え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合したともいう説もある。

 

僕の生まれ育った神奈川県の田舎では、幼少期に「精霊馬(しょうりょううま)」を見かけた記憶があります。当時はお盆が過ぎると海に流していた気がしますが、今も行っているかは不明です。

精霊馬
故人の霊魂がこの世とあの世を行き来するための乗り物として、きゅうりやナスで作る動物。4本のマッチ棒、折った割り箸などを足に見立てて差し込み、馬、牛として仏壇まわりや精霊棚に供物とともに配する。きゅうりは足の速い馬に見立てられあの世から早く家に戻ってくるように、ナスは歩みの遅い牛に見立てられこの世からあの世に帰るのが少しでも遅くなるように、との願いが込められている。

 

またここ数年実家で目にしたのは「迎え火」「迎え火」です。お盆の時期に、庭先でぱちぱちと何かを燃やしていたのを目にしました。

迎え火
13日夕刻の野火を迎え火と呼ぶ。以後、精霊棚の故人へ色々なお供え物をする。
送り火
16日の野火を送り火(おくりび)と呼ぶ。京都の五山送り火が有名。

 

お盆を迎えるにあたって地方によってはまだまだ様々な風習があるようですが、僕は自分の住んでいた地域の風習さえも正確に把握できていません。ただ、僕にとっては幼少期から記憶に残るお盆の様々な風習はとても心地よく、毎年お盆が来るたびに思い出す夏の風物詩の一つとなっています☆

 

今回はお盆について思うことを綴ったブログでした。

本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。失礼します。