リラックス①

 

こんばんは、しがです。

この電話のお仕事をしていて、最も大切な要素は、当然のことですが、「声」だと思います。

もちろん、声の中には、トーン、ペース、色、ブレス、ボリュームなどの要素が含まれています。

この総合的な「声」を使って、相手方に安心とか安定の感覚を与えることで、素晴らしい会話が構築されていくと思います。

そのような「声」を継続して発せられるように、自分自身をリラックスした状態に常においておく、

または、リラックス状態に切り換える方法が大切になってきます。

そこで、今日は自分の気持ちを安定させるルーティンを紹介します。

 

①お茶

現在、暑い夏ですが、冷たいお茶のことではありません。

あつい方のお茶です。急須に茶葉をいれ、お湯を入れて、湯のみに注ぎ、のむ、という一連の動作をゆっくりと所作を意識しながらすることです。

飲む際は味も大切ですが、口の中に液体が入った瞬間の温度も感じながら、楽しむようにしています。

 

②音

youtubeなどで探せば、いろんな音をきくことができると思います。

その中で、地面に落ちる雨の音が落ち着くなと思いました。

雨といっても、雷鳴が響く雨の音、ひたすら豪雨のにぎやかな音、鳥のさえずりが紛れ込んでくる雨上がりの音、トタン屋根に雨の雫が当たる音などなど、たくさんあります。

僕が選んだのは、毎秒毎秒均一な量で降っているようにきこえる小雨の音です。

この一定の音をききながら、深呼吸したり、読書や勉強をすることで、集中力を高めようと心がけています。

 

③おもしろ話

落語、桂米朝さんの演じる「看板の一」という10分ほどのお噺。

米朝さんが表現する登場人物の話し方、動作、癖に笑ってしまいます。オチもすっきりオチます。

単純に、インスタントに笑うことが重要で、リラックスさせてくれます。何度見ても、笑わせる米朝さんの技能に感服です。

 

趣味や習慣など、リラックスさせる方法はみじかにたくさん転がっています。

日常のあたりまえのことから、有益な新しい発見ができればいいなと思います。

また、電話の待機中にリラックスさせるコト・モノを発見したら、紹介します。