家族

こんばんは、関沢です。
今回は家族について書いてみます。

 

先日お盆のため実家に帰り家族と過ごしてきました。年に数回、実家の神奈川県の田舎に戻り、母、兄、僕の3人で過ごす恒例行事があります。

 

かといって、何か特別なことがあるわけではありません。一緒にご飯を食べ、お酒も少々飲みながらたわいもない話、近況を報告し合い、しばらくするとそれぞれの日常に戻ります。

 

そんな時間を過ごし東京に戻って1人感じたことは、家族と過ごす時間はやはりとても貴重なものだということでした。

 

常に健康を心配し、何も言わずにご飯を出してくれ、別れるときにはまた近々帰ってくるよう念を押す。何年もそういった関係が続き今に至りますが、親は変わらず一貫した態度で接してくれます。

 

 

中には今自分が苦しんでいるのは

育った家庭環境に問題があったこと

両親に十分な愛情を注いでもらえなかったこと
育て方に問題があったこと
家族から心ない一言を言われたこと

などが原因だと感じる方もいるかもしれません。

 

家族との関係性が様々な影響を及ぼすことは事実で、そしてときにそれは自分自身の力では到底覆すことが困難な場合もあると僕は考えています。

 

ただその上でも、家族との向き合い方は「自己理解」に関わる大切なプロセスだと感じます。

 

そして「自己理解」を深めることは、自分自身を「受容」することにつながり、より生きやすい人生を歩むきっかけになると考えるからです。

 

お盆に家族と過ごし、別れ、1人になったときふと感じたことを書いてみました。

 

本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。では失礼します。