ナス

こんばんは、関沢です。

今回は最近よく食べている「ナス」についてのブログです。

※ウィキペディア抜粋
原産地はインドの東部が有力。その後、ビルマを経由して中国へ渡ったと考えられている。中国では茄もしくは茄子の名で広く栽培され、日本でも1000年以上に渡り栽培されている。実の味から「中酸実」(なかすみ)が語源とされる。夏に実がなるので「夏実」(なつみ)と読んだが、それが訛って「なすび」(奈須比)と呼ばれたとする説もある。室町時代頃に宮廷の女官が女房言葉として「なす」と呼び、その呼称が定着した。

 

今回のテーマは「米ナス」。

 

米ナスはアメリカのブラックビューティーと言う品種を日本で改良したもので、そんな米ナスを使って今回二つの料理に挑戦です。

 

「米ナスの味噌田楽」

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「米ナスのにんにく醤油焼き」

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どちらもなるべく
手間をかけずにささっと調理。

 

調味料を変えるだけで
全く異なる味覚を手軽に楽しめる
そんなナスの底力を痛感しました。

 

「秋茄子は嫁に食わすな」の意味は

姑が嫁をいびる(美味しい秋なすはもったいないから嫁には食べさせるな)

 

姑が嫁を大切にする(体を冷やす、あるいは種が少ないので子供ができないといけないから嫁には食べさせるな)

 

二つあるようですが
ここ最近連日食べている「米ナス」が
美味しかったことは
まぎれもない事実なので
今回はナスについての想いを綴りました☆

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。失礼します。