一枚の写真

こんばんは、関沢です。
雨が続くので、今回はそんな気分を変えてくれる一枚の写真をご紹介します。

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この写真は神奈川県横須賀市の立石公園という場所の「立石」という岩です。

 

小さく写っているのは人。岩のサイズは高さ12m、周囲約30m。

 

立石公園は、通学路の途中にあったため子供の頃から眺めて育ちましたが、遠く離れた場所に住み年に数回実家に帰った際に眺める今の方が、その存在感をより感じます。

 

この日の海は大荒れで、白く泡立っている海水は普段であれば穏やかに透き通っています。

 

そしてちょうど引き潮のタイミングだったため、ゴツゴツした岩が海面のところどころに顔を出していますがこれも普段であればもう少しおとなしくしています。

 

雲は少々残っていますが真っ青に広がる空

普段は海に隠れる部分も覗かせてくれる一枚岩

荒れに荒れ白波を立てながらも
水平線には淡いグラデーションを見せてくれる海

 

雨や突風、台風程度のことでは一切動じず
あるがままを受け入れるその姿
強く大きくどっしりしているその様を眺めると
自分のこと、悩んでいること、残念なことは
小さな小さなものなのかなと
自然の前ではじわじわ感じてしまいます。

それが子供の頃より今の方が
「立石」の存在感を強く感じる理由のようです。

 

日常に疲れたとき
解決できない悩みを抱えているとき
残念な出来事があったとき
そんな自然に触れてみることも

ときには必要なことかもしれません。

 

本日のブログは以上です。ありがとうございました。