雑巾掛け

おはようございます、関沢です。

先日あるお客様と話していた際こんなやり取りがありました。
「フローリングの一番効率的な掃除方法は?」

僕はクイックルワーパーやコロコロでなるべくまめに掃除することを心がけていましたが、もっと効率的に掃除できる方法を探していました。そのお客様のアイデアはずばり「雑巾掛け」。さらに水拭き、乾拭きの二段構えでした。

 

小さい頃から経験のある方法でしたが、すっかり忘れて頭に浮かびませんでした。今は自動で掃除してくれるルンバなどもありますが、これだけ便利な世の中になったとしても最後は原始的な方法に頼ることも個人的にはとても好きです。

 

そして、僕が雑巾掛けを実行してみようと思った理由は3つあります。

1つ目はフローリングが今まで以上にキレイになること。クイックルワーパーのウェットタイプとドライタイプを試したことはありますが、思ったよりもゴミが取れなかったことが以前あり、やはりキレイに掃除するためには腕から伝わる適度な圧力が重要で、雑巾掛けがぴったりだと思いました。

 

2つ目は単純作業に没頭、習慣化することで、日々の考え事や悩んでいることから解放されること。夢中になって作業に没頭した結果、部屋が今まで以上に整う感動を味わえれば居心地がより良くなり、考え事や悩み事もより整理整頓して落ち着いて考えられる、という好循環に入ります。

 

最後は今まで活用していなかった筋肉を活性化し、体を鍛えられること。それは精神疲労と肉体疲労のバランスを取る意味でも、足腰に負荷をかけることでより健康な状態を保つことにつながります。小学生の頃教室で面倒で仕方ないと思いながらも友人と競い合った雑巾掛け、お寺で修行するお坊さんが毎朝必ず行うイメージの雑巾掛け、そんな想像をしつつ打ち込んだ先には、心地よい疲労感に心と体が満たされると考えました。

 

何かに行き詰まったり、家にいてもすっきりしない、頭の中の整理ができなくて困っている方は、雑巾掛けに取り組んでみることも悪くはないかもしれません。僕は早速やってみます笑

 

本日も良い1日をお過ごしください。失礼します。