夏の思い出

こんばんは、関沢です。
今回は夏のある日の出来事を書いていきます。

 

僕が生れ育った場所は神奈川県横須賀市の田舎町ですが、年に数回その地元で今も変わらず過ごしている同級生に会う機会があります。

 

多くの友人は同じ地元の同級生と結婚し、家庭を持ち、その地元で過ごしています。僕は大学を卒業してから地元を離れ暮らしてきましたが、年に数回その友人達に会う度に思うことがいくつかあります。

 

・帰宅時間が早いこと(家庭があるため21時前には帰宅)
・子供の話題が増えたこと
・仕事と家庭に追われプライベートがないこと
・自分のことより家庭を最優先にしていること
・行動範囲が地元エリアのみになっていること

 

捉え方によっては「残念な面」と認識することもできますが、それ以上に僕は「うらやましい」という気持ちを強く感じます。

それは一見すると、とても不自由な暮らしをしていると感じることもないわけではありませんが、何より本人達から「この上なく幸せだ」ということが伝わってくるからです。

 

家族と過ごしているとき
家族と遊びに行った話をしているとき

家庭内で起こった出来事を話しているとき

その表情、声のトーン、テンション、言葉の端々から、とても幸せだという気持ちが伝わってきます。

 

実際には、仕事のこと、家庭のこと、お互いのご両親との関係性、地元ならではのしがらみ、本人達にとって大変なことは様々存在するはずで、決して口では言えない辛いことも多々あるはずです。

 

でもそんな表情を一切見せない幸せいっぱいの友人達は、会う度にうらやましいと感じると共に、自分自身も幸せと感じる瞬間のためにより全力で進んでいこうという気持ちにさせてくれます。

 

今回はそんな友人達についてのご報告でした。本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。