接近−回避の葛藤①「断捨離」

 

こんばんは、しがです。

なんでもいいので、1つの成し遂げようとしているコトがあるとします。

しようとしている1つのコトにプラスの側面(接近)とマイナスの側面(回避)が両方あった場合、そのプラスとマイナスのバランスの強弱で、コトが達成できるかどうかが決まります(接近-回避の葛藤)。

まさに今、直面しているのが、部屋の大掃除で、いるモノ・いらないモノの整理をやっています。

①DVD化されていないお気に入りの映画のビデオテープ

プラスポイント:その作品を愛していることの自分への証明

マイナスポイント:ビデオデッキがないので再生できない

結果:ビデオデッキ買ったら、荷物がまた増えるだけなので、捨て決定。

 

②中華鍋

プラスポイント:中華鍋でつくるチャーハン、ニラ玉、麻婆豆腐がうまい、少し重いので鍋をふると筋トレになる

マイナスポイント:収納で場所をとる、コンパクトなフライパンで代用可

結果:コンパクトなフライパンでも麻婆豆腐が作れたので、捨て決定。

 

③ブーツ

プラスポイント:サイドジップでデザインはシンプル、色は枯れグリーンでいろんな服に合わせやすい

マイナスポイント:足とブーツの相性が悪く、履けば必ず靴ずれができる

結果:靴ずれが慢性化してきて、趣味の散歩に支障をきたしてきているので、捨て決定。

 

④ノースリーブのシャツ

プラスポイント:チェック柄の色の組み合わせが最高に素敵

マイナスポイント:30代男でノースリーブはキツイ

結果:マイナス強く、着る可能性0なのに、残留。愛着が勝ち、捨てることに負けました。

 

断捨離してみて、最終的に愛着だけに負けるケースが多かったです。

無駄なものをこれ以上増やさないというよりは、愛着がわくおそれのあるモノを増やさないようにと強く思いました。