接近-回避の葛藤②「日常のささやかな選択」

 

こんばんは、しがです。

今日は、日常生活で直面するささいな葛藤について、利点(接近)と欠点(回避)をあげて、結論をだしていきます。

 

①真夜中のポテトチップス

利点:真夜中、テレビを見ながらのポテトチップスはこの上なく美味しい

欠点:ポテトチップスを食べた場合の翌朝の胃のしんどさははかりしれない

結果:30歳過ぎてからの不摂生は本当にしんどくなってきましたので、夜の間食はやめです。

 

②真夏のエアコン

利点:外のカンカンの暑さの中でのクーラーは最高の幸せ

欠点:クーラーの空間から脱した後の気怠さは最低の気分

結果:クーラーのない生活は夏バテ防止になるので、できる限り、夏はクーラーを使わない。

 

③冬の朝の2度寝

利点:朝、思ったよりも早く目が覚めて、予定の時間までもう少し寝れる時の布団の中のぬくもり

欠点:2度寝して、布団の中のあまりのあたたかさでそのまま熟睡してしまい、遅刻する

結果:冬は布団から出たくないので、アラームを計画的にセットして、3度寝くらいします。

 

④春の花見

利点:お酒を飲みながら、美味しいものを食べて、仲間とたわいもない話をするのは、ストレス発散に最適

欠点:重度の花粉症で、ストレスがたまるいっぽう

結果:くしゃみ、鼻づまり、目と喉のかゆみにより、1分・1秒単位でイライラするので、外で優雅に花を見ている状態ではなく、空気を清浄した部屋でゆったりと過ごします。

 

結局のところ、今回吟味したシチュエーションにおいては、精神的なストレスよりも、身体的な苦痛の方が優先されるみたいで、それを避けるような選択をしているようです。