眠れないときの解消法

こんばんは、関沢です。
今回は眠れないときの解消法について書いてみます。

 

翌日仕事で朝早いのに眠れない
1日動いて疲れているはずなのに眠れない
無理矢理寝ようとすればするほど眠れない
ここ数日眠れない日が続いている

様々な眠れないシュチエーションがありますが、多くの場合は、交感神経が優位に立ち気持ちが静まらないことが原因で、副交感神経が優位に立ちリラックスした状態になることで解消されます。今回は、そんなとき僕自身が試して効果があったと感じたものをご紹介します。

 

「ホットミルクを飲む」
体温の上昇:適温のホットミルクを飲むことで、深部体温は一時的に上昇。そして徐々に体温が下がるときに眠気が生じる。

ブラシーボ効果:就寝前にホットミルクを飲む習慣をつけることで、ホットミルクを飲んだら眠気が生じるように体が習慣を覚える。

その他様々な成分効果もあるようですが、厳密には睡眠作用よりもリラックス効果が高いようです。眠る1時間ほど前に、蜂蜜入りのホットミルクを飲むことで、ほっと一息つき安心できる瞬間はとてもリラックスできていると感じます。

 

「嫌いなこと・面倒臭いことをする」
学校の授業を想像すると、それはとてつもなく面倒だと感じることばかりで眠りに落ちることが多々ありました。それは「嫌いなこと・面倒臭いこと」のため、脳が緊張していない状態だと考えられるようです。逆に自分の好きなこと、寝ないでいくらでも頑張れてしまう状態は、脳が緊張、興奮していると考えられます。本を読むことが苦手、勉強することが苦手であれば、そういった方法で脳の緊張をほぐしてあげる作業になります。

 

「478呼吸法」
1 口を閉じて、4つ数えながら鼻から息を吸い込む
2 次に7つ数えながら息を止める
3 その後、8つ数えながら口から息を吐ききる
上記項目を1サイクルとして、3回繰り返す(約1分)

これはアメリカで生まれた瞑想方法の一つです。臨床試験では、不眠、うつ、疲労感などが改善されたデータもあるようです。個人的には、特に息を吐いているとき脳がリラックスしていく感覚を強く感じました。単純作業ではありますがリラックスした状態でスムーズに行うには慣れが必要かなとも思いました。ただ、より快適な眠りを得るために今後も継続していきたいと思っています。

 

以上、個人的に特に効果が感じられることをまとめてみました。

 

日常の中で自分の意思とは関係なく、不規則な生活サイクルを送らざるを得ない方も中にはいると思います。そんな中眠りたいのに眠れないときがあれば、解消方法として一度試して頂ければと思います。

 

本日もありがとうございました。良い週末をお過ごしください☆