冬瓜

こんばんは、関沢です。
今回のブログは「冬瓜料理」です。

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冬瓜の名前の由来は、夏に収穫しても常温で2、3ヶ月は保存できることから「冬までもつ瓜」冬瓜と名付けられたそうです。

今回購入した冬瓜は約30㎝、直売所で言われるがまま買ったはいいものの調理法を考えながら1週間過ぎました。

 

結果、考えたレシピは2つ。
「冬瓜とエビの煮物」

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まず冬瓜を縦に切り、中の種とワタを取り除き
皮を厚めに剥き食べやすい大きさにカットする。
塩を入れた鍋で下茹でし
10分ほどしたら冷水で冷やしザルへと移動。
冷凍エビは匂いを消すためお酒で解凍し
準備が整ったら鍋にお湯と塩とみりんと
友人にもらった野菜だしを投入
冬瓜、エビを入れて、アクを取って味を整えたら完成です。

 

「冬瓜と人参と油揚げのきんぴら」

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冬瓜の皮がもったいないと思い
調べてみるときんぴらがあったので挑戦です。
冬瓜の皮、人参、油揚げをざくざく細かく切り
フライパンでしっかり火を入れ
味付けは醤油、みりん、お酒、塩、砂糖を適量。
大雑把ですが使わず処分するものと考えると
一品料理になれば得した気分です。

 

初めての挑戦にしては、どちらも食べ応えある料理になりました。だしの効いた冬瓜はとても柔らかく、きんぴらは皮の固い食感と、人参、油揚げの柔らかさがいいアクセントに。

 

栄養価というよりはそのほとんどが水分というヘルシー食材なので、ダイエットをしたい方、暴食で荒れた胃を落ち着けたい方は、冬瓜メニューもありかもしれません☆

 

本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。