エマダツィ

こんばんは、関沢です。

今日は料理のご紹介です。

 

「エマダツィ」
はじめて聞く方もいるかもしれませんが、これはブータンを代表する料理です。

 

エマダツィ
唐辛子(エマ)とチーズ(ダツィ)を用いた国民食のような料理。ブータンでは唐辛子は香辛料として使うのではなく、野菜として食べる。

 

見るからに辛そうですが、あえて冬の到来前に体力をつけるためにも挑戦です笑

 

材料
・大根 適量
・玉ねぎ 4分の1
・赤唐辛子 2本
・生姜 適量
・トマト 半分
・スライスチーズ 2枚
・豚肉 適量

①材料を切り、チーズを除いた全てを鍋に入れて、コップ半分程度の水で煮る
②ある程度火が通ったら、油、塩で味を調整し蓋をして煮る
③チーズを入れてしばらく放置
④完成

 

本来肉は入れず野菜のみで食べる料理ですが、ご飯のおかずとして食べたいので今回はお肉を入れました。

 

感想は、、辛くて美味しいです笑

 

ただ辛すぎて食べれない場合を考慮して、種を除くなど辛さ調整も僕は欠かしません。

 

このメニューを食べる最大のメリットは、白米を大量に食べれることだと思います。

 

味付けは塩だけで、あとは辛さのみ存在。となると辛さを中和するためにご飯をひたすら食べます。それによって、冬の到来前の栄養補給に成功しました笑

 

体の疲れ、心の疲れは、まずは栄養から補うこともおすすめです。

 

本日のブログは以上です。ありがとうございました。

 

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星空

おはようございます、関沢です。

先日、星空を眺める機会がありました。

 

そこは明かりがほとんどない場所で
視界の先には空、木、星のみが存在し

 

最初はライトで照らしていた足元も
目が慣れるに従って
便利で手軽なライトより
多少不便でも
自然の放つありのままの光の方が
そこでは落ち着く気がしたので消し

 

目の前には電信柱の街灯もパソコンの光も
コンビニもスマホの明かりもなく
ただキラキラ光る星空のみが存在します。

 

感じ方は人それぞれ
僕は黙々と、綺麗だな、という感情に浸りました。

そんな感じ方をする自分に気づき、嬉しくなったり。

 

都会で星を見ることは簡単ではありません。
そんなときは
プラネタリウムに行ったり

星空の封筒を活用したり
方法はいくつかあります。

 

気持ちが沈む、高ぶる、不安定になったとき
星空探しをしてみることも、たまにはいいかもしれません☆

 

本日もありがとうございました。失礼します。

 

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そうだ、京都行こう

こんばんは、関沢です。

今回は、印象に残っているCMについて。

 

「そうだ、京都行こう」

ご存知でしょうか?

 

JR東海のCMです。
とても耳に残っていました。

 

このCMを見て以来
「My Favorit Things」を聞くと

京都に旅行に行きたくなり
旅行中は紅葉狩りをめいっぱいし
赤と黄色と緑と橙色と
鏡のようにそっくり水面に映る色彩
目の覚めるような発色
一枚一枚の葉の形
それが重なり合って作る全体の構図

そういった一つ一つが
頭の中に浮かんでは消えていく音。

 

それが「そうだ、京都行こう」笑

 

今の季節にもぴったりです。

よかったら聴いてみてください☆

 

本日は以上です。
ありがとうございました。

 

坂本龍一「energy flow」

こんばんは、関沢です。
今日はふと一休みしたいとき、聴きたくなる曲をご紹介します。

 

坂本龍一「energy flow」

 

この曲は、1999年5月26日にリリースされました。リゲインEB錠のCM曲として使われたことで、ご存知の方が多いかもしれません。

 

音楽の持つ力を
言葉で言い表すことはとても難しく

ある人にとっては全くいいと思わない曲も
ある人にとっては人生を大きく変える力を持ち
どんなに大勢の人から支持されても
作った本人に特別な思い入れがない場合もあったり。

 

そんな中で、僕はこの曲が好きです☆

 

特に理由はなく、約18年前、高校生の頃、この曲を聴いて何を思ったのかも思い出せず、でも好きだと感じることに理由はいらないとも思います。

 

やるべきことは溢れているけど
ふと一息つきたくなったとき
今すぐやる気持ちにならないとき
少しでも気持ちを休ませたいとき
もってこいの曲。

 

本日もありがとうございました。失礼します。

 

テレビから

こんにちは、関沢です。

先日書いたテレビの続き、個人的に役立つ情報を見つけたのでそのご紹介をします。

 

NHK「発掘!お宝ガレリア」
どこかに眠っているお宝を探し集め、仮想のミュージアムで「特別展」を開催してしまおうという番組。

 

僕が見た回は、世界的な画商がどうしても手元に置いておきたいと売らずに大切に保管してきた絵を紹介。

 

ピカソ・シャガール・ゴッホなど、芸術に全くと言っていいほど疎い僕でも知っている巨匠の絵が次々出てきて、ワクワクが止まりません。

 

実際見たのは20分もなかったと思いますが、中でも惹かれたのがその画商が持つ茨城にある美術館。

 

ひっそり佇むその美術館に展示されている息を呑む巨匠の名画、緑と自然に調和するように並ぶ彫刻、わずかな映像でしたが一気に心を惹かれました。

 

朝からのんびり電車に揺られ、駅弁を食べながら美術館を目指し、絵画鑑賞、緑の中で彫刻鑑賞、そんな芸術と自然が調和した場所で深呼吸をしてリフレッシュ、という休日をパッと連想しました。時間ができたときに、実現したいと思います☆

笠間日動美術館
http://www.nichido-museum.or.jp/

 

本日も充実した日曜日をお過ごしください。ありがとうございました。

手作りケーキ

こんばんは、関沢です。

今回は嬉しいご報告です。

 

今日、スタッフの桜井さんから手作りケーキが届きました☆桜井さんは、毎日ちゃんと栄養は取れているか普段から体調を気遣ってくれ、今までも定期的に食べ物を送ってくれてます笑

 

手作りクッキー
手作りケーキ
じゃがりこ
など笑

 

それはとても嬉しいことで、最近は実家の母親も僕の自炊を知ってか食生活の心配はせず、実家に帰ったときに料理を振る舞ってもらうくらいで食べ物を送ってもらうこともありません。

 

送ってくれるのは、桜井さんのみ笑

 

そして「手作り」ということが何より嬉しく、気持ちがすごく伝わってきます。中には手作りの食べ物より、市販のものが嬉しいと感じる方もいると思います。

 

高級な食べ物は世の中に溢れていて、誰もがお金を払えば手に入りますが、自分にとって大切な人が、時間をかけて、手間をかけて、気持ちを込めて作ってくれるものは、簡単には手に入らないと思っています。そんな想いを込めて作ってくれる桜井さんに、感謝の気持ちでいっぱいです☆

 

ちなみに今回は、かぼちゃとサツマイモ、上にはローストナッツが乗っかったスペシャルケーキ☆甘さ加減が絶妙で、甘すぎず、素材の味がしっかり感じられる本当に美味しいケーキでした。ありがたくいただいてます。

 

季節の変わり目で体調を気遣い、栄養を補うこと、ハロウィンイベントも合わせて考えてくれる優しさを持った桜井さんに、心から感謝します☆

 

 

本日のブログは以上です。ありがとうございました。

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テレビについて

こんばんは、関沢です。

今回はテレビについて書いていきます。

僕は幼少期からテレビをあまり自由に見れない環境で育ちました。家に一台しかないテレビは親の教育方針で
ご飯を食べるときは消す
番組の決定権は親にある
遅い時間は早く寝るため消す

 

そういった環境のせいで、同級生がドラマやバラエティ番組の話題で盛り上がっている中、入っていけなかった哀しい思い出があります。

 

その影響か、今テレビを見ることはほとんどありません。テレビを見たくないというより、見る習慣がないと感じます。中にはテレビをつけておくだけで安心するという方もいると思いますがそれもなく、テレビを一番見たいときに見れなかった寂しさ、満たされなかった気持ちから、今は求める気持ちもなくなっているのかもしれません。

 

もちろん全く見ないわけではなく、少し時間の空いたとき、休日、気分転換をしたいとき、パッと見たりします。

 

個人的なテレビを見過ぎない一番のメリットは、他のことに時間を使える点だと感じます。例えば読書をする、音楽を聴く、映画を観るなど趣味や好きなことに没頭する時間としても活用できます。

 

ではデメリットは、やはり人と話す際に話題についていけないことだと感じます。これは子供の頃から変わらない部分ではありますが、人とのコミュニケーション、雑談についていけないと感じることは残念だと今も感じます。

 

そのバランスの上で、まれに見るテレビから魅力的な情報を得られることもあるので、今後これはおもしろいと感じた際はご紹介したいと思います☆

 

 

本日は以上です。ありがとうございました。

人生万事塞翁が馬

こんばんは、関沢です。

今回はたまたま意味が気になった古事成語のご紹介です。

 

「人生万事塞翁が馬」
ある城塞のほとりに、老人とその息子が暮らしていた。ある日、彼ら親子の馬が突然逃げ出してしまったため、周囲の人々は馬を失った親子を気の毒がったが、当の老人は「不幸かどうかは果たして分からんよ」と、意にも介さない。間も無く、逃げ出した馬は立派な馬を連れて戻ってきた。不幸が転じて幸運となったために周囲の人々は親子の幸福を感心したが、老人はやはり意に介さない。間も無く、息子がこの馬から落ち脚が不自由となってしまったため周囲は同情したが、それでも老人は意に介さない。その後、戦争が始まって村の若者は皆兵に徴収され、ほとんどが戦死してしまったが、息子は脚が不自由であるため村に残った。こうして、老人と息子は共に生き長らえ暮らした。

 

常に身の回りの出来事は、幸運と不運が入り乱れて、不運と思う出来事が後々幸運に変わったり、幸運だと思う出来事が後々不運に変わったりも当然起こります。

 

日々生活する中で、次々押し寄せてくる不運が、いつか幸運に変わることがあるとしたら、僕は不運もただの不運ではなくなると感じます。

 

不運なことがあっても、その現実に打ちのめされるのではなく、じっと耐えること、それができればいつか幸運に変わることもあると解釈しました。個人的な解釈ではありますが。ご参考になる部分があればぜひ活用して頂ければと思います。

 

本日もありがとうございました。

南国フルーツ

こんばんは、関沢です。

今回は南国を連想させるフルーツをご紹介します。

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「ジャックフルーツ」
パラミツはクワ科パンノキ属の常緑高木。英語で、ジャックフルーツと呼ばれ、東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジルで果樹などとして栽培されている。東アジアでは台湾南部や中国海南省、広東省、雲南省などで栽培されている。原産はインドからバングラデシュと考えられている。

 

ジャックフルーツはオーストラリアに旅行に行った際、知りました。

 

木の上にぶら下がった果物は、長さ70cmになることもあり、中はぎっしり果肉が詰まっているため重さは50キロに達することもあります。また世界最大の果実とも言われています。

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僕のはじめての対面の場は、収穫に行くということで実現しました。現地の方に連れられて、自転車で向かった先は高い木が茂った森。下から果実を眺め木を品定めし、これだと決めた木に登って枝を切ると、どすん、と落下します。

 

いくつか収穫し苦労して持ち運び、やっとの思いで試食。こんな大きな果物が木の上になること自体まず驚きでしたが、本当の衝撃は中の果実。

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見た目の色はほぼ黄色、緑との対比が鮮やかです。ひと房ごとにちぎって食べると、柔らかい果肉から口の中いっぱいに広がる甘さもさることながら、ガムのような粘着性。一度食べ始めるともう、両手はその後しばらくぐちゃぐちゃです笑

 

ただ食感と甘さが癖になり、また一つ、また一つと手が伸びます。

 

フルーツとしてだけではなく、タイ、ベトナム、インドネシアなどでは煮物、炒め物にも使われるようです。日本で生の状態はなかなか手に入らないようですが、もし、目にする機会があった際は、一度食べてみることをオススメします☆

 

今日はあいにくの雨模様となり寒さが日に日に増してきているので、遠く南国の国で育ったジャックフルーツを思い出したのでご紹介しました笑

 

本日は以上です。

ケバブピザ

こんばんは、関沢です。

今回のブログは先日友人からもらった「ケバブピザ」のご紹介。

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正確には「パリパリ」という名前らしいのですが「ケバブピザ」の方が呼びやすいのでそう呼びます。

 

薄いピタでくるっと包み
ヨーグルトの酸味が程よく混じった
甘くて少しピリッとする
ケバブと野菜がたっぷり入った料理は
ピザというより全く別料理という印象です。

 

トースターで少し温めると
皮はぱりっと中はとてもジューシー

一口食べると後を引く美味しさ
軽いかと思いきや
お肉がしっかり入っているので腹持ちもよく

普段そんなに食べないのですが
肉厚な直径25センチほどの一枚8ピースを
気づいたら昼、夜1人で完食してました。

 

普段とちょっと異なる料理
前から食べたいと思っていたけど
食べる機会のなかった料理
どんな味がするのか
食べる瞬間までわからない料理
食べることが好きな僕はそんな料理が大好きです。

 

今回は、そんな料理に出会えた日常生活のちょっとした幸せのご紹介でした。

 

本日は以上です。良い週末をお過ごしください☆