偉人の言葉6

こんばんは、関沢です。

遅くなりましたが、今月の偉人の言葉をお伝えします。

 

チャップリン「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」

 

この言葉の自分なりの解釈の前に、2つの言葉を調べました。
悲劇:悲惨なできごとを描いた演劇。比喩的に、悲惨なできごと。
喜劇:観客を笑わせながら、人生の真実面を表す劇。

 

人生は、ある一つ一つの出来事で切り取ると悲惨な出来事でも、長い期間でみると人を笑わせることができるもの、という解釈を僕はしました。

 

例えば、うまくいかないこと、落ち込むこと、嫌になってしまうこと、イライラすること、日常生活の中であげたらきりがありません。その一つ一つを無理にプラスにとらえる必要もないしそれはとても難しいことだと感じます。

 

ただそういったものも1年後、10年後、30年後、振り返ったときには笑えること、人を笑わせられる出来事になっている、ということ。

 

そう考えると、今自分が日々様々な感情の波に飲み込まれた場合でも、いつか笑える日がくると一歩引いてとらえることもできる気がしました。

 

今月はこんなことを意識しながら過ごそうと思います。

 

ちなみに、ロングショットとはスタジオ全景や屋外の広角ショット、クローズアップとは肩から上を意味し、主にテレビスタジオにおける被写体のサイズの呼び方を意味するようです。俳優であり映画監督でもあるチャップリンならではの名言だと感じました。

僕の解釈は全く別のものになりつつありますが、それはそれでいいかなと思います笑

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。今月もどうぞよろしくお願いします☆