はっぴいえんど「風をあつめて」

こんばんは、関沢です。
すっかり秋の陽気になってきました。

今回はこんな陽気の日にふと聞きたい曲をご紹介します。

はっぴいえんど「風をあつめて」

 

はっぴいえんどは、1969年から1972年まで活動した日本のバンド。「風をあつめて」は、2003年のアメリカ映画『ロスト・イン・トランスレーション』と2009年の日本映画『おと・な・り』のほか、漫画『うみべの女の子』でそれぞれ取り上げられています。

 

この曲を初めて聴いたのは大学生の頃、洋楽のロックに傾倒しいろいろな音楽を聴き漁っていた頃でした。

 

邦楽から離れていったにも関わらず、なぜかこの曲に出会い、聴けば聴くほど頭から離れなくなり、邦楽離れをし始めた頭の中でこのバンドは例外的にすんなり受け入れることができました。

 

ゆったりとしたテンポ、一つ一つの楽器の鳴らす優しい音、しっとり親しみやすい声、美しい日本語の言葉選び、そういったものから、今聴いても全く古さを感じさせない魅力を感じます。

 

秋は特に関係はありませんが笑
今聴きたい音はちょうどこんな音でした☆お時間のあるとき、よかったら一度聴いてみてください。

本日のブログは以上です。ありがとうございました。