南国フルーツ

こんばんは、関沢です。

今回は南国を連想させるフルーツをご紹介します。

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「ジャックフルーツ」
パラミツはクワ科パンノキ属の常緑高木。英語で、ジャックフルーツと呼ばれ、東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジルで果樹などとして栽培されている。東アジアでは台湾南部や中国海南省、広東省、雲南省などで栽培されている。原産はインドからバングラデシュと考えられている。

 

ジャックフルーツはオーストラリアに旅行に行った際、知りました。

 

木の上にぶら下がった果物は、長さ70cmになることもあり、中はぎっしり果肉が詰まっているため重さは50キロに達することもあります。また世界最大の果実とも言われています。

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僕のはじめての対面の場は、収穫に行くということで実現しました。現地の方に連れられて、自転車で向かった先は高い木が茂った森。下から果実を眺め木を品定めし、これだと決めた木に登って枝を切ると、どすん、と落下します。

 

いくつか収穫し苦労して持ち運び、やっとの思いで試食。こんな大きな果物が木の上になること自体まず驚きでしたが、本当の衝撃は中の果実。

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見た目の色はほぼ黄色、緑との対比が鮮やかです。ひと房ごとにちぎって食べると、柔らかい果肉から口の中いっぱいに広がる甘さもさることながら、ガムのような粘着性。一度食べ始めるともう、両手はその後しばらくぐちゃぐちゃです笑

 

ただ食感と甘さが癖になり、また一つ、また一つと手が伸びます。

 

フルーツとしてだけではなく、タイ、ベトナム、インドネシアなどでは煮物、炒め物にも使われるようです。日本で生の状態はなかなか手に入らないようですが、もし、目にする機会があった際は、一度食べてみることをオススメします☆

 

今日はあいにくの雨模様となり寒さが日に日に増してきているので、遠く南国の国で育ったジャックフルーツを思い出したのでご紹介しました笑

 

本日は以上です。