煮込みうどん

こんばんは、関沢です。

今日は久々に料理のご紹介です。

 

「煮込みうどん」

 

寒くなってきて
基本的に温かいものばかり食べてました。
主に、うどん。お豆腐。うどん。
実際はアップできる料理が全然ない日々でした笑

 

ただ、たまには料理も書きたいと思ったので
今回は変わらずうどんですがアップします。

 

つゆはほんだし、塩、醤油を少しずつ
具材は鶏胸肉、梅干し、大根

ポイントは、薄味のつゆ
もともとつゆは薄めに作り
梅干しの酸味としょっぱさ
鶏胸肉は塩とお酒に1時間ほど漬けた下味で
全体的にバランスを取ってます。

 

とっても美味しいうどんですが
今後はもう少し具材を増やして
栄養価を高めようと思います。

 

本日は以上です。ありがとうございました☆

 

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葛布(くずふ)

こんばんは、関沢です。

今日は「葛布」について書いてみます。

 

葛布(くずふ)とは、葛の繊維を紡いだ糸から作られる織物です。

 

実際にテレビで目にするまで葛布を知りませんでしたが、特に完成までの工程にとても驚かされたので、その流れを簡単にまとめてみました。

 

1.6月〜8月にかけ採取、蔦(つた)だけにする
2.輪にして、上下を入れ替え均等に煮る
3.煮たものを流水に一晩浸す
4.すすきなどの青草を敷いた床に葛の束を入れ、その上を青草とむしろで覆い、二昼夜寝かし醗酵させる
5.葛を床から出し、表皮を川で洗い流す
6.中の芯を引き出す
7.苧綿(皮)を川の流れで洗い流す
8.内皮は湯垢を取るため、一晩米のとぎ汁に浸す
9.仕上げ洗いをする
10.竿に干し、半乾きの時しごいてからみを解く
11.細かい葛糸に裂かれ、千鳥にかけて(糸を斜めに交差させるかがり方)葛つぐりにする
12.葛つぐりは緯糸(横糸)、経糸(縦糸)は主に綿により手で織られ葛布となり完成

 

この工程を見たとき、良いものを作るためには一切の労力を惜しまない日本ならではの伝統、それを数百年と持続する勤勉さ、全ての作業に心を込めて作った完成品の迫力と繊細さに圧倒されました。

 

またこの葛布に関わる一人一人の方々が、その仕事に誇りを持って取り組まれていることがはっきり伝わってきたことにも胸が熱くなりました。

 

現在は、掛け軸やハンドバッグなどの民芸品、すだれやシェードなどのインテリア、帯地や着尺、洋服などの様々な服飾品として販売しているようです。機会があれば手に取り、その質感、伝統の技に一度触れてみたいと思います。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご覧ください☆
掛川手織葛布

 

本日は以上です。ありがとうございました。

電通事件

こんばんは、関沢です。

今回は昨年起きた電通事件について書いてみたいと思います。

 

広くメディアに取り上げられているため、ご存知の方も多いかもしれませんが一部引用します。

2015年12月25日、電通の新入社員の当時24歳の女性が社員寮から飛び降りて自殺した。この社員は2015年4月の入社、本採用後の10月以降に仕事量が急増。遺族側弁護士の推計によると、1ヶ月の時間外労働は約130時間に達し、過労死ラインといわれる80時間を大幅に越えていた。
電通は労使協定で決められた残業時間を越えないよう、勤務時間を過少申告するよう指示していたとみられる。社員個人のツイッターには、過労だけでなくパワハラやセクハラの被害を伺わせる書き込みがされていた。
2016年9月30日、三田労働基準監督署は、この社員が自殺したのは長時間労働によりうつ病を発症したのが原因と判断し、労働災害を認定した。

 

僕はこういったメディアからの情報しか得られないため、全てを正確に把握できているわけではありません。ただ実際に過労死(過労自殺)という痛ましい事件が起きたことについて、個人的な考えを書いていきます。

 

現時点で発覚している問題点は、勤務時間を過少申告するよう会社が指示、1ヶ月の時間外労働が約130時間に達していたこと、その長時間労働によりうつ病を発症したこと、過労だけでなくパワハラやセクハラの被害等もあるようです。

 

まず、うつ病等の精神疾患を発病し結果自殺にまで追い込まれてしまう理由に焦点を当てると、決して上記の問題点だけが原因ではないと感じました。例えば残業が多い職場においても、精神疾患の発病の有無に関わらず仕事を続ける方も考えられます。

 

その理由を考えた際、職場に自分を理解してくれる人、心を開ける人、信頼できる相談者がいるかどうかという点が重要だと感じました。人はいつどんなきっかけでうつ病等の精神疾患を発病するかは分かりません。ただ今回の事件に関して、自身が心を開いて相談できる理解者がいれば何かが変わったのではないかと思えてなりません。

 

電通以外の会社でも残業をしないと追いつかない仕事量、繁忙期、やむをえない事情で休む暇もない時期もあるはずですが、当然そういった日本的な働き方に対して正しいとは感じません。ただその中でも苦しいことや嫌なこと、我慢できないことを乗り越えられる方法があるとしたら、困ったときに正面から向き合い、どんな相談にも乗ってくれる上司、カウンセラー、産業医など社内で関わる人間の必要性を特に感じました。そのためには、そういった相談をよしとする社内環境、体制も求められます。

 

問題は一つではなく様々な要素が関係しているため、一朝一夕に解決できることではないかもしれません。ただ、社会で働く人が少しでも働きやすく、生きやすい環境になることを心から願いします。

 

本日は以上です。ありがとうございました。

伝わる言葉

こんばんは、関沢です。

今日はあるお客様とのやり取りについて書いていきます。

 

ある日、そのお客様とお話している中で話題は健康や運動になりました。

 

僕は基本的に運動を全くしない生活で、そもそも外に出る機会も多くはありません。ただ先々を考えると不安な面も多少あり、そんなことをふとお伝えすると

 

お客様は一言「階段を歩くことから始めてみたらいいよ」とおっしゃいました。そのときは深く考えなかったのですが、その言葉がなぜか心に残っていたためゆっくり考えてみました。

 

まず健康を気遣って頂いたこと。ただ仕事上気軽に運動できる環境ではないため継続的に何かを始めることは難しく、その背景もご理解頂いた上で、やはり先々の心身の健康を維持するためにはちょっとしたことでもいいから、体を動かす習慣を身につけるというご提案。

 

急に大きなことを始めても長続きしないこと、なかなか外に出る機会がない中でも外に出た際は習慣にできること、たまに乗る電車の移動、映画館や近くの駅ビルに行く際も、エスカレーターやエレベーターに乗らず、階段を歩くというだけのご提案。それなら、無理のない範囲で外に出たときの習慣として継続できそうです。

 

そういった考慮の上で、お客様は一言、言葉をかけて頂いたこと。思いやりを持って伝えてくれた言葉だからこそ、心に残ったのだと気づきました。

 

そのときは気づけなくても、理屈ではなく相手にいつか伝わる言葉、そんな心のこもった言葉をお客様から頂けたことに、今回は心から感謝をお伝えしたいと思います。

 

また今後、階段、歩道問わず、移動する際はエスカレーターやエレベーターに乗らず歩くことをこの場を借りて宣言します笑

 

本日は以上です。ありがとうございました。

beatles「good night」

こんばんは、関沢です。

今日はぐっすり眠る前に聴きたくなるような曲のご紹介です。

 

beatles「good night」

 

今から48年前の11月22日にリリースされたビートルズの10作目のアルバムに収録。このアルバムの評価は両極端で、メンバーの個別レコーディングが多いことからバンドとしてのまとまりがない、アルバムとしての統一感に欠けるといった評価も多い中、実験的な幅広い曲が存在することから最高傑作と考える人もいるようです。

 

個人的に特に好きな「good night」は、1日動いて、疲れて帰り、ご飯を食べ、お風呂に入り、これから眠ろうというときにぴったりの曲だと思っています。

 

ジョンレノンが初めて息子のために作った子守唄であり、どんなに疲れた日も、ぐっすり眠って素敵な夢が見れるような曲。

 

今日はそんな曲のご紹介でした。本日もありがとうございました☆

 

【和訳】
「good night」
さあ、もうおやすみを言う時間さ
おやすみ、ぐっすり眠りなよ
ほら太陽が光を失った
おやすみ、ぐっすり眠りなよ
僕のため、素敵な夢を
君のため、素敵な夢を

目を閉じて、僕も目を閉じる
おやすみ、ぐっすり眠りなよ
月が輝きだす
おやすみ、ぐっすり眠りなよ
僕のため、素敵な夢を
君のため、素敵な夢を

目を閉じて、僕も目を閉じる
おやすみ、ぐっすり眠りなよ
ほら太陽が光を失った
おやすみ、ぐっすり眠りなよ
僕のため、素敵な夢を
君のため、素敵な夢を

おやすみ
みんな、おやすみ
世界中のみんな、おやすみなさい

 

自己理解

こんにちは、関沢です。

今回は「自己理解」について書いていきます。

 

就職活動中、自分に合った仕事を探すため、企業にアピールするため活用された方も中にはいるかもしれませんが、個人的には生きていく上で、常に必要とされる考え方だと捉えています。「自己理解」について具体的に以下項目に分けてまとめてみました。

 

1 自己理解のメリット

・自分の傾向を理解することで自分自身の安定
例えば、嬉しいこと、嫌いなこと、苦手なこと、腹が立つことなど、今まで漠然と捉えていた感情を認識することで、その状況に直面した際、感情の変化を客観的に受け止め、安定することにつながる

 

・人の気持ちをより理解する
自分の嫌いな部分を認識することで、それを変えることがどれだけ困難かを理解し、人が抱える悩み、問題も同じように変えることは難しいということに気づく。それは例えば自分から見て簡単に解決できると感じる悩み、問題を抱える人がいた際、強要や怒りをぶつけるのではなく、相手の辛い気持ちを理解することにつながる

 

2 自己理解の方法

・今までの自分を書き出してみること
性格、好きなこと、嫌いなこと、嬉しいと感じること、どんなことでも書き出してみる。実際に文字にすることで、感覚的には理解していたが今まで認識していない自分に気づく

 

・自分のことを人に話してみること
友人、家族、周りの人に自分の認識している自分を話すことで、気づき、認識を得る。ここで重要なことは「傾聴」で、それは自分のことを人に話すのはとても勇気のいることであり、それを否定せず受け入れてくれる環境ほど、自己理解を深めることに結びつく

 

・人の話を聴くこと
人が感じている自分について話してもらい認識を広げること。それにより、自分の知らない自分、今まで全く認識していない他人から見た自分に気づくことができる

 

僕自身の自己理解の一部をまとめてみます。

人と話すことが好き、淡々と決まった作業を継続することが得意、真面目な性格、感情を表に出すことが苦手、新しい発想を生み出すことが苦手、心配性、頑固な面がある、容姿のコンプレックスが強い、人見知りなど。僕自身、お客様、スタッフ、関わる方々からまだまだ自分の知らない自分を教えてもらいつつ、より良い話し相手、聴き手となれることを目指したいと考えています。

 

僕の考える自己理解の一番の目的は、自分を安定させ、人の気持ちを少しでも理解し、社会での「生きづらさ」を減らすことです。

 

一つ注意点として、自己理解を深める作業は慎重に行う必要があるということです。それは、自分のことを話したら否定された、人に言われたことにとてもショックを受けたなど、自分自身を傷つける可能性もあるからです。その点を加味した上で、自分自身の気持ちに余裕を持てるとき、ノーベルライフの話し相手を活用頂くことも一つの方法かもしれません☆

 

本日は以上です。ありがとうございました。

天気のいい日に

こんにちは、関沢です。

今日はとても天気がいいので、こんな日にしたいこと、おすすめの過ごし方を書いてみます。

 

1 掃除・洗濯
同じ掃除をするのでも、必要に迫られて嫌々するのと「天気もいいからしようかな」では、そのあとの爽快感は大きく変わってきます

 

2 散歩
特にあてはなくただただ外に出て歩くこと。雲ひとつない空、澄んだ空気、急いでいる人、小さな子供と遊んでいるお母さん、様々な人とすれ違いますが、自分のペースで、のんびりと、歩く楽しさを味わうことも天気のいい日の特権です

 

3 公園に行く
できれば住宅街の小さな公園ではなく、そこそこ広い敷地の手入れの行き届いた芝生、こんもり緑が茂った木々、少数ながらゆったり過ごす人がいる公園で、お気に入りの本を読む、大好きな音楽を聴く、鳥の鳴き声やかさかさと風に揺れる葉っぱや自然の音に耳をすましたり過ごし方も自由です

 

4 食の解放
天気のいい日、普段抑えている食欲を解放しファーストフードでハンバーガーをお腹いっぱい食べてみる、日中からお蕎麦屋さんで板わさをつまみにお酒を呑む、ちょっとリッチなフレンチレストランで優雅なランチなど、天気と同じように晴れ晴れとした気持ちを味わうことが目的です

 

5 昼寝をする
天気のいい日、薄暗い部屋のカーテンの隙間から差し込む光と影のバランスを見ているだけでうとうときたら、それは昼寝をするサインです。晴天を横目に時間を気にせず、好きなだけ眠る贅沢な幸せを最大限に楽しみます

 

以上、天気のいい日にこんなことをしたら楽しそうだと感じることを書いてみました。

 

もし落ち込んでいる、もやもやした気持ちが晴れない、とても前向きになれないなどの気持ちを抱えている場合、きっかけは何であれ、自分自身が楽になる方法、気持ちを軽くする方法を見つけることが大切だと思っています☆

 

 

本日は以上です。ありがとうございました。

冬の風物詩

こんばんは、関沢です。

以前についての記事を書きましたが、今回は冬の風物詩をテーマに書いていきます。

 

風物詩
ある季節特有の現象、文化、味覚、生物、物売りなどであり、その季節をより意識に特徴づけることができる、物・事柄のことである。

 

一言でいうと、連想するものであればなんでもいいようです。冬と聞いて、まず連想するものをまとめてみました。

 

温泉

甘酒
丸くなった猫
ストーブ
厚着

イルミネーション
忘年会
大晦日
初日の出

 

僕はかなりの寒がりで冬が苦手なため、なかなか浮かびにくいテーマでしたが、いざ出してみると、特に温泉、鍋、丸くなった猫など、寒いからこそ楽しめる要素も見えてきました。

 

このように、寒さという自分にとって致命的な問題も「楽しむこと」に比重を置くことで、冬も寒さも悪くないと捉えることもできそうです。

 

冬に限らず、みなさんにとって「苦手なこと」が少しでも「楽しむこと」に転換できることを願います。

 

また個人的には、今年の冬は温泉に行ったり、美味しい鍋をすることを目標に頑張りたいと思います笑

 

本日は以上です。ありがとうございました。

えごま

こんばんは、関沢です。

今日は「えごまのパウダー」のご紹介です。

 

数ヶ月前に人にもらってからすっかり忘れていたのですが、ふと思い出したので今回いろいろ調べてみました。

 

えごまとは
エゴマはシソ科の一年草。東南アジア原産とされる。地方名にジュウネンがあり、食べると十年長生きできるという謂れから。食用または油を採るために栽培される。

 

その中でもえごまパウダーはえごま油より安価で、えごまの栄養が摂れる食品。えごま油のαリノレン酸の他に、豊富なミネラル類や食物繊維、たんぱく質、ビタミンB群も含まれています。また効果としては以下内容が見込まれるようです。

 

・血糖値を下げてダイエット
・食物繊維で便秘解消効果
・認知機能の低下やうつ症状を軽減
・抗アレルギー作用

 

使い方は、白米や炒め物や麺類など様々な料理に振りかけるだけ。注意点としては、αリノレン酸は酸化しやすい油なので煮込まず完成後に振りかけることです。

 

個人的な考えとして、美味しいことを大前提としつつ心と体の健康を助けてくれる食事が、最も必要かつ大切なものだと思っています。

 

 

ただ肝心のえごまパウダーの味は、これから試して機会があればまたご紹介します笑

 

本日もありがとうございました☆

 

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The Beach Boys「God Only Knows」

こんばんは、関沢です。

今日は好きな音楽のご紹介です。

 

The Beach Boys「God Only Knows」

 

1966年のアルバム『ペット・サウンズ』に収録。当時ビートルズのポール・マッカートニーが「今まで聴いた中で最高の曲」と最大級の賛辞を寄せたことで知られています。

 

初めて聴いたのは15年近く前ですが
今でも定期的に聴きたくなる曲の一つです。

 

良いことがあったとき
気持ちを落ち着かせたいとき
疲れて気持ちが沈んでいるとき
ちょっと一息入れたいとき
雨が続いた曇り空のとき
この曲を聴きたくなります。

 

歌詞の意味はほぼ分からないまま聴いてましたが、今回改めて調べてみて、真っ直ぐで純粋な愛の歌だと知りました。

 

歌詞の意味は分からなくても、ふわっと柔らかく心を包んでくれるような優しさ、楽しげでもあり少し寂しげでもある美しい声は、聴くだけで心がリラックスした心地よい状態になります。

 

また音楽を聴いたとき「この曲は素敵だな」と感じる感受性を、改めてこれからも大切にしたいと思いました。

 

最後に、東京は雨と曇り空が続いていますが、少しでも気持ちが晴れ晴れとする曲のご紹介をさせて頂きます。

 

本日もありがとうございました☆

 

「神のみぞ知る」

いつでもきみのことを愛しているってわけじゃないけれど
でも空の上に星が輝いているかぎり
不安な気持ちなんて必要ないんだよ
ちゃんと証明してみせるから
きみがいなくなってしまったら、どうなってしまうかわからない
もしきみが去ってしまっても
人生は続いていくんだろうね でもさ、信じてほしいんだ
きみがいない、そんな世界には意味がないんだ
生きていても、僕に良いことなんてないでしょう?
きみがいなくなってしまったら、僕はどうなってしまうかわからない
それは神様にしかわからないんだ