生い立ち19

こんばんは、関沢です。

今回は生い立ちの続きを書いていきます。

 

大学生活も終わりに近づき、就職活動の時期になりました。

「何をしたいのか」
「どうなりたいか」
「何のために就職するのか」

そういったものが全く見えない中で、就職活動を行うことに疑問を感じました。

 

周りを見ると一生懸命説明会に行き、面接を受け、何社も内定をもらい、その中から就職先を決定していました。そんな友人を見ていると、自分も何かしないといけない、でも将来の方向性は見えていない、自分の中に矛盾、葛藤を抱えながらも、今はみんなと同じことをするべきという考えに従い、就活を始めました。

 

そんな気持ちなのですぐ決まるわけもなく、面接に行っては落ちてを数ヶ月繰り返し気持ちもどんどん沈んでいったことを今でも覚えています。

 

もう就職しなくてもいいかなと思い始めた頃、ある人に言われた言葉があります。

 

「今後の人生で新卒扱いされることもそうそうないし、せっかくだから最後までやってみたら?」

 

その言葉によって折れかけた心で再度立ち向かい、無事就職先を決めることに成功しました。今振り返ると、確かにその言葉通り、一生のうちの数少ないチャンス、何もしないで諦めることもできましたが、就職してよかったと感じます。

 

ただし、その内定先への志望動機は、そこしか受からなかったからという理由以外は正直ありませんでした笑

 

就職先も決まり、大学を卒業し、友人とささやかな卒業旅行に行き、大学生活は無事終わりました。次回から社会人としての生い立ちになります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました☆