白湯

こんばんは、関沢です。

今回は最近はまっている「白湯」について書いていきます。

 

白湯(さゆ、しらゆ)
水を沸かしただけで何も入れていない湯のこと

 

日に日に寒さが厳しくなってくると、特に寒さが苦手でどれだけ重ね着しても体が冷えてしまう体質の僕としては、体を温める方法を常日頃から探しています。

 

そんな中、今シーズンから活躍しているのが「白湯」です。

 

作り方はいたってシンプル、ヤカンに水道水を入れ、火にかけます。沸騰したら弱火にして10分前後沸騰を続けたら火を止め、コップに注ぎ、少し冷まして出来上がり。

 

早朝、食事時、夜寝る前などに飲むととても体も温まり、気持ちもすっきりします。

 

調べてみると、白湯のルーツはインドの伝統医学アーユルヴェーダにあり、効果としては以下内容が期待できるようです。

・冷え性の改善→胃や腸が温まるので代謝が上がり体に熱が作られる
・ダイエット効果→基礎代謝が上がり脂肪燃焼効率が良くなる
・デトックス効果→胃腸に溜まった未消化物質や毒素を排出
・美肌効果→代謝が上がることで肌のターンオーバーが促進される
・内臓疲労の回復→内臓が温まるので弱っていた内臓の動きも活発化

 

白湯を飲むおすすめのタイミングとしては、布団から出るのもしんどい朝、頭も完全には起きていない状態で、ゆっくり時間をかけて飲むことです。

 

新しく始まる1日に、忙しい1日に、ほんの少し心に余裕を与えてくれる貴重な時間になるのかなと思います☆

 

本日は以上です。ありがとうございました。

 

 

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