The Beach Boys「God Only Knows」

こんばんは、関沢です。

今日は好きな音楽のご紹介です。

 

The Beach Boys「God Only Knows」

 

1966年のアルバム『ペット・サウンズ』に収録。当時ビートルズのポール・マッカートニーが「今まで聴いた中で最高の曲」と最大級の賛辞を寄せたことで知られています。

 

初めて聴いたのは15年近く前ですが
今でも定期的に聴きたくなる曲の一つです。

 

良いことがあったとき
気持ちを落ち着かせたいとき
疲れて気持ちが沈んでいるとき
ちょっと一息入れたいとき
雨が続いた曇り空のとき
この曲を聴きたくなります。

 

歌詞の意味はほぼ分からないまま聴いてましたが、今回改めて調べてみて、真っ直ぐで純粋な愛の歌だと知りました。

 

歌詞の意味は分からなくても、ふわっと柔らかく心を包んでくれるような優しさ、楽しげでもあり少し寂しげでもある美しい声は、聴くだけで心がリラックスした心地よい状態になります。

 

また音楽を聴いたとき「この曲は素敵だな」と感じる感受性を、改めてこれからも大切にしたいと思いました。

 

最後に、東京は雨と曇り空が続いていますが、少しでも気持ちが晴れ晴れとする曲のご紹介をさせて頂きます。

 

本日もありがとうございました☆

 

「神のみぞ知る」

いつでもきみのことを愛しているってわけじゃないけれど
でも空の上に星が輝いているかぎり
不安な気持ちなんて必要ないんだよ
ちゃんと証明してみせるから
きみがいなくなってしまったら、どうなってしまうかわからない
もしきみが去ってしまっても
人生は続いていくんだろうね でもさ、信じてほしいんだ
きみがいない、そんな世界には意味がないんだ
生きていても、僕に良いことなんてないでしょう?
きみがいなくなってしまったら、僕はどうなってしまうかわからない
それは神様にしかわからないんだ