自己理解

こんにちは、関沢です。

今回は「自己理解」について書いていきます。

 

就職活動中、自分に合った仕事を探すため、企業にアピールするため活用された方も中にはいるかもしれませんが、個人的には生きていく上で、常に必要とされる考え方だと捉えています。「自己理解」について具体的に以下項目に分けてまとめてみました。

 

1 自己理解のメリット

・自分の傾向を理解することで自分自身の安定
例えば、嬉しいこと、嫌いなこと、苦手なこと、腹が立つことなど、今まで漠然と捉えていた感情を認識することで、その状況に直面した際、感情の変化を客観的に受け止め、安定することにつながる

 

・人の気持ちをより理解する
自分の嫌いな部分を認識することで、それを変えることがどれだけ困難かを理解し、人が抱える悩み、問題も同じように変えることは難しいということに気づく。それは例えば自分から見て簡単に解決できると感じる悩み、問題を抱える人がいた際、強要や怒りをぶつけるのではなく、相手の辛い気持ちを理解することにつながる

 

2 自己理解の方法

・今までの自分を書き出してみること
性格、好きなこと、嫌いなこと、嬉しいと感じること、どんなことでも書き出してみる。実際に文字にすることで、感覚的には理解していたが今まで認識していない自分に気づく

 

・自分のことを人に話してみること
友人、家族、周りの人に自分の認識している自分を話すことで、気づき、認識を得る。ここで重要なことは「傾聴」で、それは自分のことを人に話すのはとても勇気のいることであり、それを否定せず受け入れてくれる環境ほど、自己理解を深めることに結びつく

 

・人の話を聴くこと
人が感じている自分について話してもらい認識を広げること。それにより、自分の知らない自分、今まで全く認識していない他人から見た自分に気づくことができる

 

僕自身の自己理解の一部をまとめてみます。

人と話すことが好き、淡々と決まった作業を継続することが得意、真面目な性格、感情を表に出すことが苦手、新しい発想を生み出すことが苦手、心配性、頑固な面がある、容姿のコンプレックスが強い、人見知りなど。僕自身、お客様、スタッフ、関わる方々からまだまだ自分の知らない自分を教えてもらいつつ、より良い話し相手、聴き手となれることを目指したいと考えています。

 

僕の考える自己理解の一番の目的は、自分を安定させ、人の気持ちを少しでも理解し、社会での「生きづらさ」を減らすことです。

 

一つ注意点として、自己理解を深める作業は慎重に行う必要があるということです。それは、自分のことを話したら否定された、人に言われたことにとてもショックを受けたなど、自分自身を傷つける可能性もあるからです。その点を加味した上で、自分自身の気持ちに余裕を持てるとき、ノーベルライフの話し相手を活用頂くことも一つの方法かもしれません☆

 

本日は以上です。ありがとうございました。