伝わる言葉

こんばんは、関沢です。

今日はあるお客様とのやり取りについて書いていきます。

 

ある日、そのお客様とお話している中で話題は健康や運動になりました。

 

僕は基本的に運動を全くしない生活で、そもそも外に出る機会も多くはありません。ただ先々を考えると不安な面も多少あり、そんなことをふとお伝えすると

 

お客様は一言「階段を歩くことから始めてみたらいいよ」とおっしゃいました。そのときは深く考えなかったのですが、その言葉がなぜか心に残っていたためゆっくり考えてみました。

 

まず健康を気遣って頂いたこと。ただ仕事上気軽に運動できる環境ではないため継続的に何かを始めることは難しく、その背景もご理解頂いた上で、やはり先々の心身の健康を維持するためにはちょっとしたことでもいいから、体を動かす習慣を身につけるというご提案。

 

急に大きなことを始めても長続きしないこと、なかなか外に出る機会がない中でも外に出た際は習慣にできること、たまに乗る電車の移動、映画館や近くの駅ビルに行く際も、エスカレーターやエレベーターに乗らず、階段を歩くというだけのご提案。それなら、無理のない範囲で外に出たときの習慣として継続できそうです。

 

そういった考慮の上で、お客様は一言、言葉をかけて頂いたこと。思いやりを持って伝えてくれた言葉だからこそ、心に残ったのだと気づきました。

 

そのときは気づけなくても、理屈ではなく相手にいつか伝わる言葉、そんな心のこもった言葉をお客様から頂けたことに、今回は心から感謝をお伝えしたいと思います。

 

また今後、階段、歩道問わず、移動する際はエスカレーターやエレベーターに乗らず歩くことをこの場を借りて宣言します笑

 

本日は以上です。ありがとうございました。