こんばんは、関沢です。

今回は「縁」について書いていきます。

 

「縁」は日常生活の中で、何気なく使う言葉です。

「これも何かのご縁ですね」
「あの場所には縁があって」
「同じ職場が縁で友人になる」
「縁があればまた出会う」

 

その「縁」の持つ意味を調べてみると
・仏語。その因果関係において,因を助成する間接的原因
・そのようになるめぐりあわせ
・関係を作るきっかけ
・血縁的、家族的なつながり
・人と人とのかかわりあい。また、物事とのかかわりあい

 

今自分が生活、仕事をしている中にそんな「縁」をとても感じます。

ノーベルライフについて
お客様との出会い、
頂く言葉
一緒に働くスタッフ
この仕事をすること
ブログを書くこと
友人関係

 

あげたらまだまだきりがありませんが、そんなご縁に囲まれて日々過ごしていることに感謝しつつ、今後もまた様々なご縁に恵まれることを願います☆

 

本日のブログは以上です。ありがとうございました。

白湯

こんばんは、関沢です。

今回は最近はまっている「白湯」について書いていきます。

 

白湯(さゆ、しらゆ)
水を沸かしただけで何も入れていない湯のこと

 

日に日に寒さが厳しくなってくると、特に寒さが苦手でどれだけ重ね着しても体が冷えてしまう体質の僕としては、体を温める方法を常日頃から探しています。

 

そんな中、今シーズンから活躍しているのが「白湯」です。

 

作り方はいたってシンプル、ヤカンに水道水を入れ、火にかけます。沸騰したら弱火にして10分前後沸騰を続けたら火を止め、コップに注ぎ、少し冷まして出来上がり。

 

早朝、食事時、夜寝る前などに飲むととても体も温まり、気持ちもすっきりします。

 

調べてみると、白湯のルーツはインドの伝統医学アーユルヴェーダにあり、効果としては以下内容が期待できるようです。

・冷え性の改善→胃や腸が温まるので代謝が上がり体に熱が作られる
・ダイエット効果→基礎代謝が上がり脂肪燃焼効率が良くなる
・デトックス効果→胃腸に溜まった未消化物質や毒素を排出
・美肌効果→代謝が上がることで肌のターンオーバーが促進される
・内臓疲労の回復→内臓が温まるので弱っていた内臓の動きも活発化

 

白湯を飲むおすすめのタイミングとしては、布団から出るのもしんどい朝、頭も完全には起きていない状態で、ゆっくり時間をかけて飲むことです。

 

新しく始まる1日に、忙しい1日に、ほんの少し心に余裕を与えてくれる貴重な時間になるのかなと思います☆

 

本日は以上です。ありがとうございました。

 

 

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ある居酒屋での出来事

こんばんは、関沢です。

今日は先日行ったある居酒屋での出来事を書いてみます。

 

そのお店は古い提灯がぶら下がり、外から見える店先では焼き鳥を焼き、カウンターとテーブルはあるもののとても狭い店内で、高齢のご夫婦が営業する小さな小さなお店。

 

その日の店内は常連さんらしき方が4人ほど、それぞれ別々に来たようですが顔なじみらしく盛り上がっているところに、1人僕が入っていきます。何度か行っているお店なのでご夫婦に軽く挨拶し、一番奥のテーブルに着席しました。

 

ビールを飲みつつ、焼き鳥、チョリソーなどを食べていると、常連さんが話している内容が聞こえてきました。そのとき一番話していたのは70代後半くらいの男性(Aさんとします)

 

Aさん「俺が小さい頃はな、銭湯は13円で入れたんだよ」
みなさん「そんな安いの!?いくら何でも安すぎでしょ!」
Aさん「本当!都電と一緒!しかも入るだけじゃなく、小さい子供も預かってくれてね。子供の面倒をみんなで見る時代だったんだよな」
みなさん「それおもしろいですね、今もそんなやり取りあったら助かるのになあ」
お店の奥さん「私が昔住んでたアパートは家賃13000円でお風呂なしだったんだよね、なので毎日銭湯行って。遅い時間に行くとね、湯船のお湯を抜かれちゃうの!せっかく入りたいのに困ってねえ。」
みなさん「そんな安いとこ住んでたの?それにお湯抜くならお客入れなきゃいいのにね笑」
お店の奥さん「今やったら問題だよ!笑」
Aさん「昔は銭湯行って湯船に浸からないと1日終わらなかったな。今でも仲間に会いたくなったら銭湯行くんだよ、だいたいいるからな」

 

何気ない常連さんの会話、奥さんとのやり取り、それを聞いているだけでなんだかとても心が落ち着きました。

 

その原因を考えてみると
・お客さん、お店のご主人、奥さん含めそのお店の誰もが楽しんでいたこと
・お客さんはただお酒を飲みたいのではなく、会話を楽しみたくて来ていること

・銭湯の良さを改めて教えてもらった気がしたこと
・僕が生まれるずっと前のとても人情味溢れる話が聞けたこと

 

またノーベルライフも
「会話を楽しみたくて電話した」
「◯◯さんと話すのが楽しみでかけた」
と思ってもらえたら、それ以上に嬉しいことはありません。

 

1人居酒屋で、とても楽しそうに話す方々を見て思ったのはそんなことでした。

 

その後もう一組ご夫婦で来られた常連さんが、焼酎に漬けた渋柿を差し入れで持ち込み、その一つをありがたく頂いて食べてみたところ、ものすごく甘く、口の中でふわっと広がる懐かしさにも似た余韻を残しました。

 

本日のブログは以上です。良い週末をお過ごしください☆

生い立ち19

こんばんは、関沢です。

今回は生い立ちの続きを書いていきます。

 

大学生活も終わりに近づき、就職活動の時期になりました。

「何をしたいのか」
「どうなりたいか」
「何のために就職するのか」

そういったものが全く見えない中で、就職活動を行うことに疑問を感じました。

 

周りを見ると一生懸命説明会に行き、面接を受け、何社も内定をもらい、その中から就職先を決定していました。そんな友人を見ていると、自分も何かしないといけない、でも将来の方向性は見えていない、自分の中に矛盾、葛藤を抱えながらも、今はみんなと同じことをするべきという考えに従い、就活を始めました。

 

そんな気持ちなのですぐ決まるわけもなく、面接に行っては落ちてを数ヶ月繰り返し気持ちもどんどん沈んでいったことを今でも覚えています。

 

もう就職しなくてもいいかなと思い始めた頃、ある人に言われた言葉があります。

 

「今後の人生で新卒扱いされることもそうそうないし、せっかくだから最後までやってみたら?」

 

その言葉によって折れかけた心で再度立ち向かい、無事就職先を決めることに成功しました。今振り返ると、確かにその言葉通り、一生のうちの数少ないチャンス、何もしないで諦めることもできましたが、就職してよかったと感じます。

 

ただし、その内定先への志望動機は、そこしか受からなかったからという理由以外は正直ありませんでした笑

 

就職先も決まり、大学を卒業し、友人とささやかな卒業旅行に行き、大学生活は無事終わりました。次回から社会人としての生い立ちになります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました☆

偉人の言葉7

こんばんは、関沢です。

あっという間に10月も終わり11月に入りました、今年も残りわずかですね。そんな中でも月初は恒例、偉人の言葉から始めます。

 

ニーチェ
「樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。しかし実際には種なのだ」

 

この言葉の解釈として、まず以下のキーワードが需要だと考えました。

 

「樹木」→人生

「果実」→利益、報酬

「種」→地道な努力の継続

 

人生において最も大切なものは何かと聞くと、大半の人は、利益や報酬と答えるが、実際に大切なことは、地道な努力の継続ということ。たくさんの利益や報酬を得るためには、時間をかけて、地道な努力の継続なしでは成り立たないという解釈を僕はしました。

 

それは、人生において最も多くの割合を占める、仕事、人間関係にも同じことが言えます。

 

ノーベルライフに当てはめると、お客様との信頼関係、スタッフの成長、やりがい、幸せのために必要なことは、日々地道な努力を行うことに尽きます。またそれは、一朝一夕にできるものでは決してないため、継続が求められます。

 

今月はこういった想いを大切に、1ヶ月過ごしていきたいと思います♪どうぞよろしくお願いします。