早朝の公園

こんばんは、関沢です。

今回は、先日のちょっとした出来事について書いていきます。

 

とても天気のいいある日の朝、無性に太陽の光を浴びたいと思い近所の小さな公園へ向かいました。

 

もともと大勢の人で賑わう場所ではありませんが、平日の早朝は一段と静かで、人の気配はありません。

 

時間帯からまだ影に覆われて光が差し込まない場所が大半でしたが、日当たりのとても良い場所が中にはあります。その日の当たる畳1畳ほどのスペースに立ち、ただただ太陽の光を浴びてみました。

 

光がとても眩しいのですが、特に何を考えるわけでもなくぼーっとしていると次第にその光も気にならなくなり、目を閉じて明るさだけを感じたりまた目を開いて眩しさを味わうことの繰り返し。頭の中を空っぽにして太陽の下でのんびり過ごすことがとても気に入りました。

 

 

ただ、一つだけ驚いたことがあります。

 

その日当たり良好スペースの前には低い生垣が植えられています。太陽の光と目の前の低い生垣の葉っぱに交互に意識を向けていると、赤や緑の中に青いプレートが混じっていることに気がつきそれをじっと目を凝らしてみてみると、名札をつけた近所の飼い猫、ゆめちゃんが生垣の奥に潜んでいました。

 

日当たりの良い場所を求めていたのは僕だけではなかったようです笑

 

今日は遊ぶ気分ではないようで一歩も出てきてくれませんでしたが、雲ひとつない青空から目を開けられないくらい眩しい光を放つ太陽、小さな小さな生垣を彩る鮮やかな赤や緑色、その奥にひそむ猫笑

 

時間にしたら15〜20分程度、でも心からリフレッシュすることのできる貴重な時間でした。

 

どんな小さなきっかけからでもかまいませんので、ちょっとした息抜きの時間、気持ちをリセットする時間を取ってみることもたまにはいいかもしれません☆

 

今日のブログは以上です。ありがとうございました。

 

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