孤食について

おはようございます、関沢です。

今回は「孤食」について書いてみます。

 

孤食とは、一人で食事を取ること。特に食事の際に孤独を感じてしまう「寂しい食事」のこと

 

孤食は、日本国内では2000年前後から用いられた言葉です。現在は、両親が共働きその他様々な理由から1人で食事をする子供のみではなく、独身、1人暮らしの大人、お年寄りにも当てはまる問題のようです。その中から今回は、1人で食べる食事に少なからず寂しさを感じている、大人の孤食について書いていきます。

 

大人の孤食を考えると、現代社会のライフスタイルの変化、価値観の多様化、家族関係の変容などの要素から、人と一緒に食事を取る機会が減った結果、孤食が増えていると言われているようですが、これは他人事ではなく自分にも当てはまる問題だと感じました。

 

では問題の解決方法として、一人で食事を取ったとしても孤独、寂しさを感じない食事にすることができれば、少なくても孤食には当てはまらないということになります。一人暮らしの方が自宅で孤食を回避する、そんな方法をいくつか考えてみました。

楽しむこと
・テレビ、映画、音楽など好きなことをしながら食べる
・好きなものを好きなだけ食べる
・その季節その季節の旬の食材の味覚を味わう
・料理をSNSに載せてみる

 

集中すること
・よく噛んでゆっくり食べることに集中する
・休日の料理作りに集中する
・お皿や盛り付け含め、彩りのある見栄えになるよう集中する

 

あくまで個人的な考えですが、普段の食事を「楽しむこと」「集中すること」によって、自分にとっての大切な時間と考え、結果的に「孤独」「寂しさ」を感じないようにすることもできると感じました。

 

1人で食べる食事は孤独を感じる、もしくはせっかく食べるなら1人でも楽しい食事にしたいと感じる方がいらっしゃいましたら、機会があれば試して頂ければと思います☆

 

本日は以上です、ありがとうございました。