早朝の公園

こんばんは、関沢です。

今回は、先日のちょっとした出来事について書いていきます。

 

とても天気のいいある日の朝、無性に太陽の光を浴びたいと思い近所の小さな公園へ向かいました。

 

もともと大勢の人で賑わう場所ではありませんが、平日の早朝は一段と静かで、人の気配はありません。

 

時間帯からまだ影に覆われて光が差し込まない場所が大半でしたが、日当たりのとても良い場所が中にはあります。その日の当たる畳1畳ほどのスペースに立ち、ただただ太陽の光を浴びてみました。

 

光がとても眩しいのですが、特に何を考えるわけでもなくぼーっとしていると次第にその光も気にならなくなり、目を閉じて明るさだけを感じたりまた目を開いて眩しさを味わうことの繰り返し。頭の中を空っぽにして太陽の下でのんびり過ごすことがとても気に入りました。

 

 

ただ、一つだけ驚いたことがあります。

 

その日当たり良好スペースの前には低い生垣が植えられています。太陽の光と目の前の低い生垣の葉っぱに交互に意識を向けていると、赤や緑の中に青いプレートが混じっていることに気がつきそれをじっと目を凝らしてみてみると、名札をつけた近所の飼い猫、ゆめちゃんが生垣の奥に潜んでいました。

 

日当たりの良い場所を求めていたのは僕だけではなかったようです笑

 

今日は遊ぶ気分ではないようで一歩も出てきてくれませんでしたが、雲ひとつない青空から目を開けられないくらい眩しい光を放つ太陽、小さな小さな生垣を彩る鮮やかな赤や緑色、その奥にひそむ猫笑

 

時間にしたら15〜20分程度、でも心からリフレッシュすることのできる貴重な時間でした。

 

どんな小さなきっかけからでもかまいませんので、ちょっとした息抜きの時間、気持ちをリセットする時間を取ってみることもたまにはいいかもしれません☆

 

今日のブログは以上です。ありがとうございました。

 

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生い立ち20

こんばんは、関沢です。

今回は生い立ちの続きを書いていきます。

 

ついに大学を卒業し、新社会人としての一歩を踏み出しました。それに伴い東京へ出て初めての一人暮らし、自分にとって大きく人生が変わったときでした。友人に引っ越しを手伝ってもらい、大勢で1Kのアパートに荷物を運びピザを食べて騒いで夜になり、みんなが帰ったその瞬間、1人で暮らし始めたことを肌で感じました。

 

それまで家族、友人、知り合いに囲まれて暮らしてきた日常から、誰も知り合いのいない環境で1人で暮らすことへの戸惑い、寂しさ、期待、様々な感情を抱いたことを覚えています。

 

就職先の不動産会社は、主に仲介業をメインとした会社で職種は営業職。そして入社日を迎えると、同期メンバーが20人以上、その仲間達とはすぐ打ち解けました。みんな多かれ少なかれ不安で、孤独で、仲間を求めていたからだと思います。

 

1ヶ月間は新人だけの研修、車の運転やマナー研修や常務の話を聞くなど。残りの2ヶ月は各配属先での研修、先輩の営業回りについていき、18時の定時で帰社するという毎日が淡々と過ぎていきました。

 

おそらく全員が恐れていた今まで経験したことのない過酷な日々、会社に行きたくなくなってしまうくらいの苦しい生活は全て杞憂に終わり、とてもいい環境で働くことができるのではないか、という淡い期待はきっかり3ヶ月で打ち消されました笑

 

研修期間の3ヶ月が過ぎると社内の風当たりは豹変し、今まで優しかった上司の厳しい指摘、手当が一切つかない残業、営業成績を残すことへの以上なまでの執着、見えないところで一生懸命手を抜く上司、特に衝撃を受けたのは気分の高低がとてつもなく大きい店長の存在、機嫌が悪いときは問答無用で誰かれ構わず怒鳴り、ときに電話機が宙を舞ったり、蹴りを入れられることもありました。おそらく研修中はぐっとこらえ、新入社員が帰ったあと他の社員さん達がその怒りを受け止めていたと思います。

 

そんな怒涛の社会人生活はまた次回に続きます笑

 

今日もありがとうございました、良い週末をお過ごしください。

偉人の言葉8

こんばんは、関沢です。

今年も残すところあとわずか、12月度も偉人の名言から始めます。

 

「幸せは行動にある。幸せは流れる川であって、よどんだ水たまりではない」

 

偉人といいつつ、今回は作者不明の言葉です。

 

話は変わりますが、今年の秋口、ある川を眺める機会がありました。その川はそんなに大きいわけではありませんが、河原はとても美しくその川に流れる水と空気は淀みなくゆるやかで、常に新しく生まれ変わっていく新鮮さを感じました。

 

その川を前にしたら、自分の抱えるどんな悩みも嫌なことも優しく包み込んでくれるような、全てを受け入れてくれるような、心地よい気持ちを味わうことができました。

 

その体験を思い出すとても素敵な言葉なので、今月の偉人の名言として選びました。そして僕はこの言葉を「幸せは流れる川のように行動することで、よどんだ水たまりのようにその場で止まっていることではない」と解釈しました。

 

悩んだとき、辛いとき、つい行動することをためらう瞬間があります。ただそれでは問題は解決するどころかどんどん深みにはまり抜け出せなくなってしまうため、とにかく動くこと、動き続けることが次第に川の流れようにその瞬間瞬間、常に新鮮な気持ちで生きていくことだと感じました。

 

今月の心がけとして、この名言を大切に2016年を締めくくりたいと思います☆本日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。失礼します。

 

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