背後の視線

こんにちは、関沢です。

今回は先日のある出来事について書いていきます。

 

その日は普段通り朝から仕事をし、お昼は簡単にご飯を作って食べて食器を洗っていました。

 

すると、背後に強烈な視線を感じました。じっと睨まれているような、その視線はひるむことなくただ一点、僕の背中に向けられていました。

 

恐怖、不安、焦り、様々な感情を振り払い勇気を出して振り返ってみると、そこには一匹の猫がベランダから僕を直視していました笑

 

正体は近所の猫、ゆめちゃん。なぜ名前を知っているかというと、首輪にネームプレートがくっついているので、近所ではちょっとした有名猫の一匹です。

 

駆け足でベランダに駆け寄り窓を開けると、僕の手に頭をぐりぐり押し付けてくるいつもの交流パターン。その日は2回ほど頭をなでさせてくれた後さっと立ち去ったのですが、去り際はいつも必ず一度こちらを振り返ります。こちらは数時間でも遊びたい気持ちですが、時間にして約5秒、接点は一瞬でなくなります。

 

そのときの猫の心理を想像してみました。
1 散歩の循環コースのため、異常がないか確認しに来た
2 ダメ元でエサがほしくてきたけど、くれる気配がないから去る
3 人間の遊び相手をするため気を利かせて来てくれた
4 いつか第二の家を手に入れようと狙っている
5 きまぐれ

 

あくまで人間目線の捉え方のため、猫の心理を想像することはとても難しいです。個人的には5きまぐれが最も有力と考えていて、そこが他の動物にはない猫特有の魅力だと感じます笑

 

1月もあっという間にもう終わり、まだまだ寒い日が続きますがくれぐれも皆様体調にはお気をつけください☆

 

本日は以上です。ありがとうございました☆

ブロンド少女は過激に美しく

こんばんは、関沢です。

今回はある映画のご紹介です。

 

この仕事をしていて感じるメリットの一つは、お客様からおすすめ映画を教えてもらえることです。もちろん趣味に合う合わないはありますが、中には教えてもらわなかったら絶対観ることはなかったと思う映画もあったりします。今回はちょうどそんな映画でした。

 

「ブロンド少女は過激に美しく」
この映画は、撮影中に100歳の誕生日を迎えたポルトガルの巨匠、マノエル・デ・オリヴェイラ監督(1908年12月11日 – 2015年4月2日)の作品です。

 

【ストーリー】
列車で隣り合わせた婦人に、衝撃的な体験を語り始めたマカリオ。彼は叔父に雇われて洋品店の2階で会計士として働き始めた折、通りの向かいの家に姿を現したブロンドの少女ルイザに一目ぼれし、結婚の許しを得ようとするまでに至ったというが……。

 

個人的に印象に残っている点は3つあります。

1つ目はとても美しい映像という点。インテリア、光の当たり方、配色、建物、少女とその少女が持つ扇、時折はっとさせられるほど綺麗な映像にどんどん引き込まれました。

 

2つ目はスピーディーなストーリー展開。64分という短い映画ではありますが、最後まで飽きることなく進む展開が楽しめました。

 

最後は衝撃的なラストシーン。ここは見終わってから、数時間気になるほどのインパクトでした笑。良い悪いは別として、いろいろな意味で期待を裏切られるラストが印象的です。

 

僕は映画はとても好きですが、何よりお客様が教えてくれる映画に興味が尽きません。今回この映画を教えてくれたお客様に心から感謝します☆

 

この映画は良かったよ!というものがあれば、そのときは気軽に教えてもらえると嬉しいです☆

 

本日は以上です。ありがとうございました。

 

ある居酒屋での出来事

こんばんは、関沢です。

今回はある居酒屋での出来事について書いていきます。

自宅の近所にある古い居酒屋での話、実は過去にもこのお店は登場しています。今回は再度その居酒屋での出来事について書いていきます。

 

その日、50代くらいの男性の常連さん(Bさんとします)とお店のご夫婦、あとは何人かのお客さんが出たり入ったり。

 

そこで話題は家族や仕事になり、僕の家族構成、父親が僕が二十歳の頃亡くなった話、特に深い意味もなく聞かれたことに答えたのですがそのやり取りはこんな内容でした。

 

Bさん「それは早すぎるなあ、きっと仕事頑張りすぎたんだな」
と寄り添ってくれ、もう15年近く前の話なのにそれだけで気持ちが穏やかになりました。

 

その後も話は続き
Bさん「俺はタクシーの運転手をしてるんだよ」

僕「そうなんですか、実は亡くなった父親もタクシーの運転手だったんです」
Bさん「そうか!タクシーの運転手はまじめに働く人は長生きできない、不真面目に働くと長く生きるって言われててな。きっとお父さんは君を養うために一生懸命働いたんだよ。真面目な人だったんだろうな」
僕「うーん、確かに夜勤をして仕事明けの日は寝てばかりでした」
Bさん「それはきっと疲れてたんだよ、一生懸命働いて」
僕「そうかもしれないです。そう考えると本当に感謝ですね」

 

もう思い出すことすらほとんどない父親を思い出させてくれて、肯定してもらった気がして、とても満たされた気持ちになりました。

 

その日に会ったばかり、実際はどんな人かも分からない、それでも心から感謝せずにはいられませんでした。

 

ノーベルライフもお客様にとってそんなサービスであること、話を聴かせて頂くことで肯定してもらえたと感じてもらえるサービスにしたいと夜の居酒屋で1人強く思いました。

 

本日のブログは以上です。ありがとうございました☆

趣味について

こんばんは、関沢です。

今回は趣味について書いていきます。

 

趣味は、以下の2つの意味を持つ。
1 人間が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。道楽。
2 物の持つ味わい・おもむきを指し、それを観賞しうる能力のこと。

 

今回は前者のパターンについて書いていきます。みなさんはどんな趣味を持っていますか?

 

休日にすること、仕事が終わって自宅に帰ってすること、家事育児の合間ですること、日常の中に取り入れてること様々あると思います。

 

人から見たら全く興味の持てないことでも、本人にとっては他の何ものにも代えがたい魅力を持っている場合もあります。中には趣味がないという方、以前はあったけど今は趣味の時間を持つ余裕がなくなった方もいるかもしれません。

 

ただ毎日の生活に一つ、自分自身が心から楽しめる趣味を持つ余裕があること、それが人生をより豊かなものにしてくれると個人的には考えます。

 

今回趣味について書いてみようと思ったのは、昔からとても好きな趣味を最近思い出したから。その趣味は「キーホルダー集め」です。

 

小さい頃からなぜかキーホルダーが好きで、友達が旅行に行くとき、人からお土産何が欲しい?と聞かれたとき、自分がどこかに旅行に行ったとき必ずと言っていいほどキーホルダーを購入しました。

 

今でも実家に帰ると大きな箱にキーホルダーが山盛り入っており、何年も忘れていましたが、それは僕にとっては大切な趣味の一つでした。お気に入りのキーホルダーは眺めたり、鍵につけたり、持ち歩く。それはとても楽しいことです☆

 

忙しいとき、自分自身にゆとりのないときはついそんな趣味も忘れがちにはなりますが、日常生活にほんの少しの遊びを取り入れること、それはとても大切なことだと思います☆

せっかくなので今手元にあるキーホルダーをいくつかご紹介して本日は終わります。ありがとうございました☆

 

母のイタリア土産と兄のタイ土産

S__3858439友人のアフリカ土産の象

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友人のオーストラリア土産のブーメラン

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アサーションについて

こんばんは、関沢です。

今回は「アサーション」について書いてみます。

アサーションとは

対人関係において相手を怒らせず自分の言いたいことややりたいことを伝えること。実際にそれができればかなりのストレス軽減になります。

 

例えば職場の上司、同僚、部下への伝え方、恋愛、異性関係、夫婦関係、友人関係のやり取りなど。そういった際に役に立つ、自己主張のスキルの一つがアサーションです。

 

アサーションの前に備えておくべき4つのポイント

まずはじめに、アサーションの前に備えておくべき自分自身のポイントを4つあげます。
1 ポジティブもネガティブも素直に表現
2 その感情を冷静にコントロール
3 他者、状況を配慮し柔軟に対応
4 人から言われてではなく、自分で判断

以上4つはアサーションを行う上で、前提となる考え方だと個人的には思います。

7つのスキル

その上で、実際に実行する際の7つのスキルをご紹介します。
1 主張する価値があるか自問
2 タイミングに注意
3 「私は〜」という伝え方→提案型
4 肯定的に
5 具体的に
6 動作、声の大きさ、間などの非言語を有効活用
7 相手がどう受け止めているか確かめるため、よく聴く

 

具体例として、自分本位な主張ばかりする恋愛相手に対し納得できないと伝えたいとき、こんな方法もあります。

1提案は自分にとってのみ都合のいいものではなく価値があるかを考え
2伝えられる雰囲気、タイミングを探し
3「私は〜と思う」という伝え方を
4肯定的に
5具体的に
6動作や声の大きさや間
7相手の反応を確かめながら、ときには相手の主張に耳を傾けつつ、自分の言いたいことを伝える。

 

最後に

多くのストレスの原因は人間関係から発生すると言われているため、常に自分が我慢する、もしくは攻撃的な感情をぶつけるのではなく、こういったアサーションが役立つときもあるかもしれません☆

 

本日のブログは以上です。ありがとうございました。

Sam Cooke「A Change Is Gonna Come」

こんばんは、関沢です。

今回はとても好きな音楽のご紹介をします。

 

Sam Cooke「A Change Is Gonna Come」

サムクック黒人の権利に対する意識が高く、公民権運動にも積極的な関わりを持ち、マルコムXやモハメド・アリとも親交を深める。1964年のこの曲は人種平等社会が訪れることへの期待を込めたメッセージソング。

 

曲が始まった瞬間から最後まで心を揺さぶられ、一瞬も気を抜けないほど引き込まれます。それほど強い力を持った曲だと個人的には感じます。

 

ただ、今回この曲を選んだ理由は、詩の一節に、今自分が考えていることととても近い内容を見つけたことです。

 

それによって、自分自身にとって勇気をもらえる曲に変わり、よりこの曲への魅力を感じるようになりました。

 

勇気をもらえる曲、自分自身がさらに頑張ろうと思える曲、そんな素敵な音楽のご紹介でした♪

本日は以上です、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

【歌詞の一部引用】
こうなるまでに

随分時間がかかったけれど
それでももうわかってる
これから何かが変わるって
きっといつか変わるって

 

フジ子・ヘミング「ラ・カンパネラ」

こんばんは、関沢です。

今回はある曲のご紹介です。

 

フジ子・ヘミング「ラ・カンパネラ」

 

このCDは、先日実家に帰った際に母親に借りました。

 

僕は今までクラシックに興味を持つことがなかったため、聴いてみたいけど何から聴いたらいいのか分からないという状態が現在も続いており、今回はそんな中母親が貸してくれた一枚のご紹介。

 

聴いていくうちに、どんどん好きになっていき、今では早朝と夜眠る前は欠かせなくなっています。

 

魅力的な音楽の持つ力は、言葉で伝えられる情報をはるかに上回るものかもしれません。

 

例えば、仕事や人間関係において、あれをやれ、これはダメと命令しても人は簡単には動きません。

それに対して音楽の持つ力は、人の気持ち、考え、行動を簡単に変える力を持っていると感じます。

 

よくよく聞くとこのCDは数年前に僕が母親に頼まれて購入したもののようです。すっかり忘れていました笑

 

当時はどんなに良さを説明されても興味すら持たなかったフジ子・ヘミングを、今ではどんな音楽よりも好んで毎日聴くほど夢中になっています。

 

そういった意味ではタイミングも大切な要素かもしれません。ただ、言葉でどれだけ説明を受けるよりこの演奏、音を聴くことがその言葉の何倍もの魅力を伝えてくれます。そんな音楽の魅力をこれからもどんどん楽しんでいきたいと思います☆

 

フジ子・ヘミングを聴きながらこんなことを考えました。

本日のブログは以上です。ありがとうございました。

 

夕焼け

こんばんは、関沢です。

今回はある写真の紹介です。

1月1日、実家のある神奈川県横須賀で撮った夕富士です。

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僕は海の近くで生まれ育ち、いつからか夏の海より冬の海が好きになっていました。もちろん冬は泳ぐことはできないのでその点は夏の方が有利です。。

 

ただ、冬の海は空気が澄んでいて景色がとても美しいこと。

 

夏は人が増える分水が濁ったりゴミが増えても、冬はどこまでも綺麗で透き通っていること。

 

夏の海の活気も悪くはないが、冬の海はひっそり静まり返って落ち着くこと。

 

僕が子供の頃、写真左の防波堤も写真右の堤防もなかったと記憶していますが、これはこれで今はしっくりくる構図です。お気に入りの一枚のご紹介でした☆

 

みなさんは年末年始はリラックスして過ごせましたか?

 

リラックス方法は人それぞれ、家族と過ごす、好きなことを好きなだけ話す、笑う、好きな音楽を聴く、美味しいご飯を食べる、のんびりする、お酒を飲む、買い物をする、温泉に行くなど。

 

最近の僕のリラックス方法は「綺麗な景色を見ること」

リラックスできると、気持ちが落ち着き、物事を冷静に考える余裕が出てきます。

 

みなさんにとってしっくりくるリラックス方法を活用しつつ、2017年もお過ごし頂ければと思います。

 

本日は以上です。ありがとうございました。

偉人の言葉9

おはようございます、関沢です。

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はいろいろとお世話になり、誠にありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

本年も月初恒例、偉人の言葉から始めます。

 

孔子
「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい」

 

昨年度を振り返り、十分満足できたと思える方、ある点においては満足だがその他の点は不満足の方、まだまだ満足のいく結果ではなかった方、様々な解釈が存在すると思います。

 

その中で、本年をどう過ごすか、より良い一年を過ごすために必要なことを考えてみました。

 

あくまで個人的な目標ではありますが、僕が昨年度を振り返り満足できなかった点の一つ、「毎日こつこつ積み重ねること」

 

例えば自分自身の知識を広げるための勉強、お客様に喜んでもらう、知ってもらうためのブログ、facebookの発信など、目の前の一つ一つの積み重ねが、結果的にお客様のサービス満足度、働くスタッフの幸せ、ノーベルライフの3年後、5年後につながる道でもあると感じています。

 

日々の小さなことでも毎日ほんの少しずつ行うことができれば、1年後にはきっと大きな結果になっている、それが自分にとって今年の最も身近な目標だと考えました。

 

それ以外にも今年取り組みたいことは様々ありますが、まずはできることから。

 

今回は、どれだけ時間がかかっても止まることなく進んでいく一年にしよう、と思える名言のご紹介でした。

 

本日は以上です。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしております。